シスコ、最大スイッチング容量92Tbpsのハイエンドルータ「CRS-1」 | RBB TODAY

シスコ、最大スイッチング容量92Tbpsのハイエンドルータ「CRS-1」

エンタープライズ ハードウェア

シスコ、最大スイッチング容量92Tbpsのハイエンドルータ「CRS-1」
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 シスコシステムズは、キャリアグレードの最新ルータ「CRS-1」を発表した。CRS-1は、高い可用性とサービスの柔軟性、長いシステム寿命を実現するための新しいアーキテクチャを採用、パケットスイッチングを担当する「スイッチファブリックシェルフ」と、外部とのパケット入出力を担当する「ラインカードシェルフ」を任意に組み合わせて必要な帯域やスイッチング能力を拡張できるのが特徴だ。

 シングルシェルフ構成で1.2Tbps、マルチシェルフ構成で最大92Tbps(スイッチファブリックシェルフ8台、ラインカードシェルフ72台構成時)まで拡張が可能。マルチシェルフ構成時でも単一のルータとして管理・設定が可能なため、コアネットワークの設計をよりシンプルにできるとしている。

 Cisco CRS-1は、6月30日より幕張メッセで開催される「NETWORLD+INTEROP 2004 TOKYO」の5ホール正面NOCコーナーで稼働中のものを見ることができる。

CRS-1は北米以外では日本がもっとも大きな市場になる、と語るシスコシステムズ上級副社長 マイク・ボルピ氏

CRS-1のマルチシェルフ構成。シェルフ間は光ファイバで接続する(クリックで拡大表示)
《伊藤雅俊》

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