ルフトハンザ、旅客機内のブロードバンド接続を成田〜ミュンヘン線でスタート | RBB TODAY

ルフトハンザ、旅客機内のブロードバンド接続を成田〜ミュンヘン線でスタート

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 ルフトハンザ ドイツ航空は、旅客機内での無線LANブロードバンド接続「FlyNet」をアジア太平洋地域でも開始した。成田〜ミュンヘン線(LH714 / LH715)で、5月に開始したミュンヘン〜ロサンゼルス線に次いで2路線目。インターネット接続サービスとあわせて、機内独自ポータルサイトによるニュースや天候情報などの情報提供もおこなわれる。

 Connexion by Boeingに対応した機体が限られているため、当面は路線限定での提供とし、2006年夏をめどに78の長距離路線すべてでサービス提供を開始するとしている。機体と地上の通信は静止衛星経由で、機内での下り速度は5Mbps、上りは1Mbps。

 利用料金は2つのメニューがあり、「最初の30分が9.95USドル、以後は1分あたり25セント」、もしくは「全フライト中29.95USドル」となっている。
《伊藤雅俊》

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