アッカ、富士通アクセス製モデムでIP電話を利用する際の注意点についてアナウンス | RBB TODAY

アッカ、富士通アクセス製モデムでIP電話を利用する際の注意点についてアナウンス

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アッカ、富士通アクセス製モデムでIP電話を利用する際の注意点についてアナウンス
  • アッカ、富士通アクセス製モデムでIP電話を利用する際の注意点についてアナウンス
 アッカ・ネットワークス(アッカ)は、富士通アクセス製のIP電話対応ADSLモデム「FA11-W3」を使用してIP電話サービスを利用する際の注意点についてアナウンスした。

 注意点とは、FA11-W3でIP電話サービスを利用する際、ADSLリンクが一度切れた後にIP電話が利用できない状況になるというもの。

 同社では、ユーザに対しIP電話が利用可能状態であるのかどうか、モデム前面の「IP電話ランプ」の状態(緑点灯ならばIP電話利用可)を確認するよう注意を促すとともに、消灯している場合にはACアダプタの抜き差しによりモデムを再起動させてほしいとしている。

このランプを確認のこと。

 なお今回の問題についてアッカでは、先に公表されたADSL26Mサービスにおける最大速度付近でのリンク速度低下の問題とあわせて、9月中にリリース予定の新ファームウェアにて改善を図る予定でいる。
《RBB TODAY》

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