中部電力のコミュファ、9月より個人向けIP電話・企業向けサービスを開始 | RBB TODAY

中部電力のコミュファ、9月より個人向けIP電話・企業向けサービスを開始

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 中部電力は、9月1日より、光ファイバインターネットサービス「コミュファ」にて、個人向けのIP電話サービスを開始すると発表した。申込受付は明日8月1日より。

 本IP電話サービスは、関連会社の中部テレコミュニケーションのVoIP基盤を利用して提供されるもので、コミュファのうち、同社がISPサービスも提供するプロバイダ一体型タイプのユーザを対象とするもの。

 提供されるサービスは、IP電話サービス「コミュファ はなしてフォン(はなしてフォン)」とIPテレビ電話サービス「コミュファ みてみてフォン(みてみてフォン)」の2種類で、はなしてフォンはIP電話対応のブロードバンドルータに一般の電話機を接続して、またみてみてフォンはあらかじめPCにインストールしておいた専用ソフトを介して利用する。

 料金は、通話料がはなしてフォン/みてみてフォン同士が無料、国内の固定電話への通話が3分8円で、別途初期設定料/月額利用料として、はなしてフォンが500円/300円、みてみてフォンが1,500円/400円必要となる。なおみてみてフォンから固定電話への通話は音声通話のみとなるほか、サービス開始から当面の間ははなしてフォンからみてみてフォンへの発信はできない。

 また同社は、9月1日より企業向けの接続サービス「コミュファ・ビジネス」の提供を開始するとしており、固定IPを割り振る最大100Mbpsの光接続サービスのほか、オプションとしてDNSサーバのアウトソーシングサービスの提供も予定している。
《RBB TODAY》

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