コレガ、802.11g対応ルータを5月下旬より発売。ホワイトとシルバーのカラーバリエーションも | RBB TODAY

コレガ、802.11g対応ルータを5月下旬より発売。ホワイトとシルバーのカラーバリエーションも

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コレガ、802.11g対応ルータを5月下旬より発売。ホワイトとシルバーのカラーバリエーションも
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WLBAR-54GT
 コレガは、IEEE802.11g対応の無線LANルータ「corega WLBAR-54GT」を5月下旬より発売すると発表した。

 802.11gについては、Intersil PRISM GT無線LANチップを採用。アクセスポイントの不正利用を防止できるよう、Anyによる接続を拒否したり、ESSIDを隠す「ステルスAP機能」も用意されている。現時点では11gについてはドラフトベースのファームウェアを搭載して出荷されるが、規格が承認され次第、ファームウェアのバージョンアップが提供される予定。

 WLBAR-54GTのルータ機能としては、有線ポート使用時に最大89Mbpsのスループット(FTP実測値)を実現。PPPoEマルチセッションに対応しており、5セッション登録可能でそのうち2セッションを同時に有効にできる。また、フレッツで複数固定IPサービスで必要なUnnumbered IP接続機能もサポートする。

 VPNパススルー(PPTP / IPSec / L2TP)にも対応しているほか、セキュリティ面では、ステートフルパケットインスペクション(SPI)機能を備え、攻撃を受けた際にはメールでレポートすることもできる。

 LAN側の4ポートスイッチングハブは、全ポートがAUTO-MDI / MDI-X(ストレートケーブル・クロスケーブルの自動判別)に対応している。

 本製品は、ルータ単体販売のほか11g無線LANカードとのセットパッケージもラインアップされる。価格は未定。
《RBB TODAY》

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