IPv6を用いてリモートアクセスとメールのプッシュ配信を提供。フリービットのFeel6で実験 | RBB TODAY

IPv6を用いてリモートアクセスとメールのプッシュ配信を提供。フリービットのFeel6で実験

ブロードバンド テクノロジー

 フリービットが進めているIPv6の接続実験Feel6 Farmは、あらたに「リモートアクセス」とメールのプッシュ配信サービスを開始した。

 リモートアクセス機能では、Feel6のクライアントソフト「BitBasket6」を用いて受信したメールの確認がインターネット経由でできるほか、PC内にあるファイルのダウンロード機能が利用できる。なお、サーバ側にはFeel6との接続とBitBasket6が必要だが、クライアント側はIPv4とWebブラウザで接続できるようになっている。

 一方のメールのプッシュ配信は、メールが到着すると「LRE(Live Reach Engine)サーバ」がBitBasket6にメールの到着を知らせる仕組みになっている。これまでは、一定時間ごとにPOPサーバを確認していたが、このプッシュ配信によりメールが届いたときのみサーバにアクセスするため、負荷がかなり軽減されるとのことだ。

 なお今後は、リモートアクセスによるメールの送信、伝送路の暗号化機能などを追加する予定だとしている。
《RBB TODAY》

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