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インターネット接続サービス「DION」を運営するKDDIは本日、「Outbound Port25 Blocking」の適用対象の拡大と「サブミッションポート」および「送信者認証」の導入による迷惑メール対策の強化を発表した。
DIONでは、現在携帯電話宛のメールに対してのみOutbound Port25 Blockingを実施しているが、今回の迷惑メール対策の強化により、12月より順次パソコン宛てを含むすべてのメールにOutbound Port25 Blockingが適用される。
対象となるコースは、「ひかりone」、「TEPCOひかり」コース、「Bフレッツ」コース、「メタルプラスネットDION ADSL」、「IP電話&ADSL」各コース、「ADSL」各コース、「IP電話&フレッツ・ADSL」コース、「フレッツ・ADSL」コース、「フレッツ・ISDN」コース。
また、DIONネットワーク外からDIONのメールサーバを利用してメールを送信する際に587番ポートを使用する「サブミッションポート」とDIONのメールサーバで送信者の身元認証を行い、認証が許可された時のみメールの送信を許可する「送信者認証」が8月28日からDION全コースに導入される。これにより、Outbound Port25 Blockingを導入している他ISPやローミングアクセスポイントなどからでもDIONのメールサーバが利用可能となる。 |
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| (富永ジュン@RBB 2006年8月10日 15:54) |
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