文科省、2013年度より小中学生の情報活用能力調査を実施
情報社会を生き抜くための情報活用能力の育成が不可欠になっているにもかかわらず、児童生徒の情報活用能力の実態を把握できていないため、同調査を実施することになった。
全国の小中学校各33~100校程度(2,000人~6,000人)から無作為に対象児童生徒を抽出し、2013年11月~2014年1月に調査実施を計画している。内容は、「情報活用の実践力」「情報の科学的な理解」「情報社会に参画する態度」の3つの幅広い観点から情報活用能力を調査する。調査時間は、連続した2単位時間を予定している。
調査の実施方法や調査結果の分析方法などについては検討中で、2013年2月頃に調査実施要項を決定する。調査結果は、情報活用能力育成のための基礎データとして活用するという。
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