最も熱中症の数が多い地域は?~“8月猛暑”の実態明らかに
8月2日から8月8日までの熱中症傷病者搬送人員では、大阪府が457人でトップ。東京都が395人、兵庫県が341人、埼玉県、新潟県が326人、愛知県が324人で続いている。大阪は7月までは比較的少なく、また人口比からいって新潟が多いことが目立っており、8月に入っての猛暑の特徴といえる。
年齢層別では、高齢者が47.7%と半数近くを占め、成人(41.6%)、少年(10.0%)の順に。軽症で搬送される人も多いが、18人が死亡するなど、重症に到ることも多いので注意が必要だ。
全国搬送数の週別では、7月としては観測史上初めて4日連続の猛暑日を記録した7月19日から25日の週の9,901人が突出しているが、8月2日から8月8日の週も6,841人でこの週に次ぐ数字となっている。8月に入って猛暑がぶり返したことが影響しているようだ。
注目ニュース
猛暑の続く日本列島であるが、総務省消防庁はホームページの「熱中症情報コーナー」において、熱中症による救急搬送人数等の7月26日~8月1日の速報値を掲載した。
ウェザーニューズは、6日から15までのお盆の天気傾向を発表した。
台風4号は11日午前、対馬市の北西約100キロをおよそ25キロの速さで東北東へ進んでおり、九州北部に接近した。今後日本海を進み、12日から13日にかけて東北地方に上陸、横断する恐れがある。
特集
- ├総務省、KDDIに対しても行政指導……データ通信量の急増でトラブル相次ぐ
- ├KDDI・SB・日本CATV連盟など66団体、NTTグループの料金回収統合に対し要望書を提出
- └イー・アクセス、900MHz帯割り当てで総務省に要望書……透明性の高い審査プロセス求める
- ├【夏休み特別企画】iPhone・iPad用防水ケース・防水グッズ特集(山・河辺キャンプ編)
- ├【夏休み特別企画】iPhone・iPad用防水ケース・防水グッズ特集(海辺編)
- └宇宙教育テレビ「夏休み宇宙子ども何でも相談室」8/10・23























