Google、リアルタイム検索が日本語に対応 〜 Twitterつぶやき等が即時検索可能に
リアルタイム検索は、文字どおりWebの検索結果をより素早く反映させるもので、昨年12月より米国では試験運用が開始されていたが日本語は対象外だった。たとえば「五輪」などの単語検索を行うと、検索結果欄に「五輪の最新の検索結果」として、スクロール枠が表示され、リアルタイムな検索結果が逐次表示される。なお内容は自動的に更新されるようになっている。
現時点で「google.com」「google.co.jp」双方で利用可能となっており、通常の検索でも表示されるが、単語等によっては表示されない場合があるので、検索ツールを使うのが確実なようだ。「検索ツール」を表示させると、期間指定の箇所に「最新」があるので、これをクリックし選択することで、リアルタイムな検索結果が表示される。今回の日本語対応について、グーグルはとくにアナウンスを行っていない模様。
ちなみに今週より、「オリンピック」を含めて単語検索を行うと、カナダ・バンクーバーオリンピックにおける、現在の各国のメダル数が表示されるようになっている。
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グーグルは28日、あらかじめ指定した友人と自分の居場所を共有できる新サービス「Google Latitude(ラティチュード)」を公開した。
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