VISAをかたるフィッシングメールに注意〜フィッシング対策協議会
この緊急情報によると、VISAをかたってフィッシングサイトへ誘導するのが目的のメールが届くとのこと。8日18時現在、フィッシングサイトはまだ稼働している。同協議会は、JPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼している。VISAの問合せ窓口には45件、同協議会には29件の報告が既に届いているという。
メールの件名は「VISA 4XXXX-XXXX-XXXX-XXXX possible fraudulent transaction」となっており、本文も英語となっている。フィッシングサイトのURLは、「http://alerts.cforms.visa.com.●●●●●●.cz/」。同協議会では、このようなフィッシングサイトに誘導するメールを受け取った場合、URLをクリックして個人情報を入力したりしないよう注意を呼びかけている。
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セキュアブレインは13日、フィッシング詐欺対策ソリューションとして「PhishWall」を荘内銀行が採用したことを発表した。
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フィッシング対策協議会(Council of Anti-Phishing Japan)は10日、Yahoo! Japanを騙ったフィッシングサイトの存在を発表した。



































