docomo SMART seriesに18日、NとPの新機種登場
「docomo SMART series N-09A」(NEC製)は、サイズは約高さ109mm×幅50mm×厚さ13.9mm(最厚部は約16.4mm)のスリムなボディに、木目調のブラックウッド、メタル調のシルバーメタル、レザー調のレッドレザーといったデザインが選択可能な端末。810万画素CMOSカメラは1秒間に120フレームの撮影を行う「スピードムービー」に対応しており、QVGAサイズ(320×240)の動画であれば、スローモーション再生も可能だ。
また、海外でも日本で使っている電話番号やメールアドレスが利用できる「WORLD WING(3G+GSM)」や騒がしい場所でも自動的に相手の声を聞き取りやすくする「ハイパークリアボイス」に対応し、WordやExcelのファイルが閲覧可能なドキュメントビューアを搭載するなど、ビジネスシーンをサポートする機能も備えている。
重量は約111グラム。メインディスプレイは約3.2インチフルワイドVGA(480×854)の LTPS_TFT液晶。バッテリー駆動時間は、3G連続待受時間(静止時)は約550時間、GSM連続待受時間(静止時)は約280時間、3G連続通話時間は約200分、GSM連続通話時間は約190分。
「docomo SMART series P-09A」(パナソニックモバイルコミュニケーションズ製)は、ダイヤカットのミラーパネル蒸着を施したボディに、ワンプッシュオープンや相手の声を自然な音声にする「ナチュラルトーク」機能などを搭載。ビジネスシーンをサポートする機能として、WORLD WING(3G+GSM)やドキュメントビューアなどを備えている。
また、液晶テレビ「VIERA」の技術を継承したブレームレート変換技術「モバイルWスピード」により、毎秒15フレームのワンセグ映像を最大毎秒60フレームに変換、なめらかな映像を実現できるという。
サイズは約高さ110mm×幅50mm×厚さ12.5mm(最厚部は約16.5mm)で、重量は約110グラム。メインディスプレイは3.0インチフルワイドVGA(480×854)のTFT液晶。バッテリー駆動時間は、3G連続待受時間(静止時)は約610時間、GSM連続待受時間(静止時)は約260時間、3G連続通話時間は約190分、GSM連続通話時間は約230分。カラーバリエーションはGOLD、BLACK、VIOLETの3色。
なお、「N-09A」「P-09A」について、発売時にはiモードの一部機能が利用できない状態になっているという。これについてドコモはプレスリリースにて「現在、ご利用いただくための対処を行っており、準備が整い次第、速やかにホームページなどにてご案内させていただきますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。」とアナウンスしている。
注目ニュース
NTTドコモは11日、携帯電話機の不正入手に対するあらたな取組みを発表した。
NTTメディアクロスは9日、携帯電話をかけるだけでURL情報などがメールで届くクロスメディアツール「空電(からでん)」を発表した。
NTTドコモとセブン-イレブン・ジャパンは4日、おサイフケータイを利用してコンビニエンスストアで公共料金などの支払いができる「かざす請求書」サービスを発表した。
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は1日、050IP電話を活用したペーパーレスのFAXサービス「050グリーンFAX」の提供を開始した。
KDDIおよび沖縄セルラー電話は28日、au携帯電話の「緊急通知機能」において、正常に動作しない場合があることを公表した。
富士通は28日、携帯電話のデザイン強化施策の一環として、広く一般からコンテスト形式で携帯電話のデザインを募る「FUJITSUモバイルフォンデザインアワード2009」の開催を発表した。
KDDIと沖縄セルラーは25日、2009年夏モデルとなるau携帯電話の新ラインアップ8機種を発表した。29日より順次販売となる。
NECは26日、携帯電話を活用し情報モラル教育を行うためのソリューション「UNIVERGEケータイdeモラル ソリューション」を発表した。全国の教育委員会向けに28日より販売活動を開始する。
多くの電化製品のうち、どんな電化製品が必需品ととらえられているのだろうか。アイシェアが意識調査を実施、20代から40代のネットユーザー560名の回答を集計した。
パナソニックは20日、都内で新携帯電話の記者発表会を開催。NTTドコモの新携帯電話「P-07A」のキャラクターとして人気俳優の水嶋ヒロを起用すると発表、本人のトークショーが開催された。







































