アイシロン・システムズ、NTTビジュアル通信とパートナー契約を締結 〜ISP市場を強化
これにより、NTTビジュアル通信はアイシロンの販売代理店となり、主にインターネットサービスプロバイダ(ISP)市場を対象に、アイシロンのスケールアウトNAS製品「Isilon IQシリーズ」の販売を開始する。アイシロン独自のシングルファイルシステムによる拡張性により、サービスプロバイダのビジネスの成長に合わせた段階的なIT投資、ストレージ利用効率の最適化と一元管理、初期導入および変更管理コストの大幅な削減が可能になる見込みとのこと。
今回のアイシロン製品販売活動の開始にあたり、NTTビジュアル通信の代表取締役である小野喜世彦氏は「増え続けるデータに対応するため、ストレージはますます求められています。スケールアウトできるアイシロンのクラスタストレージであれば、もっとも速く、もっとも安全で、もっとも効果的なストレージをお客様に提供できると期待しています。」とのコメントを寄せている。また、アイシロンの瀧口代表取締役は「NTTビジュアル通信とのパートナーシップにより、アイシロンのスケールアウトNASソリューションを活用したサービスプロバイダがこれまでにはない付加価値を多くのお客様に提供できることを嬉しくおもいます。初期投資や管理コストを押さえ、高い信頼性とスケーラビリティを実現するIsilon IQが、通信サービスのビジネスの成長に合わせたIT投資の課題解決に貢献できると確信しています」とのコメントを寄せている。
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20日、アイシロン・システムズは、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメントの映像コンテンツ制作ストレージに同社のシステムが採用されたことを発表した。
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カプコンのソフトウェア技術部オンライン技術チーム長 弓手一良氏は、都内で開催された「Isilon Breakthrough Summit」で、同社のシステム運用について打ち明けた。
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システム管理者のなかには、すでに自社でサーバの仮想化を行っている人も多いだろう。この仮想化で最近問題になってきているのが大容量のデータ管理だ。
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