モバイルブロードバンド通信「UQ WiMAX」、いよいよ本日スタート
インテル代表取締役社長の吉田和正氏は「インテルは、本日、UQコミュニケーションズようによるWiMAXサービスが開始されたことをたいへん嬉しく思います。インテルは、次世代の無線通信技術としてWiMAXが最適であると考え、その普及に注力してきました。日本においては数年前より、この先進的な技術の認知度の向上、業界各社との連携に取り組み、さらにUQコミュニケーションズ様と協力してまいりました。今後はWiMAXサービスの普及を目指し、PCメーカー様とも協力の上、WiMAX内蔵のインテル Centrino 2プロセッサー・テクノロジー搭載PCの市場への拡大に力を入れてまいります。今後もインテルは、WiMAXサービスの拡大によるユーザの利便性の向上に向けて、UQコミュニケーションズ様と協力してまいります。」とのコメントを寄せている。
なお同日、日立製作所が「UQ WiMAX」に対するアウトソーシングサービス(サポートセンターの構築・運用、および回線開通管理、料金計算、請求などの業務システムの構築・運用アウトソーシングサービスなど)を、UQコミュニケーションズから受注・提供開始したこと、アルプス システム インテグレーション(ALSI)の家庭向けWebフィルタリングソフト「InterSafe Personal(インターセーフパーソナル)」が同サービスのお勧めコンテンツとして採用されたこと(利用料金:個人契約/パソコン1台につき年間3,980円)もあわせて発表された。
注目ニュース
NECビッグローブは26日、7月より提供開始予定の次世代高速無線通信「WiMAX」に先立ち、ユーザニーズの把握と技術検証を目的として、試験サービス「BIGLOBE WiMAXモニターサービス」を実施...
UQコミュニケーションズが提供するモバイルWiMAXサービスの詳細が3日に発表された。JR東日本の山手線を始めとした首都圏44駅にWiMAX基地局が設置されると聞いて、早速、現地取材を行った。
ニフティは4日、同社の運営するインターネットサービス「@nifty(アット・ニフティ)」において、モバイルWiMAXサービスを、UQコミュニケーションズとの協業により、MVNO方式にて提供すると発表...
UQ WiMAXの通信速度は、最大で下り40Mbps/上り10Mbps。speed.rbbtoday.comで測定したところ、下り15Mbps/上り1Mbps程度だった。通常のWebサイトはもとより...
UQコミュニケーションズは3日、WiMAX接続サービス「UQ WiMAX」を2月26日より提供すると発表した。通信速度は、最大で下りは40Mbps、上りは10Mbpsとなる。
日本電気およびNECアクセステクニカは3日、UQコミュニケーションズへ、モバイルWiMAX端末を納入したことを発表した。UQコミュニケーションズは、日本で初めてモバイルWiMAX技術を用いて日本全国...
UQコミュニケーションズは26日より、「UQ WiMAX」のブランド名で東京23区、横浜、川崎でモバイルWiMAXサービスを開始。本日よりモニタの募集を開始する。
米セールスフォース・ドットコムは「Force.com Platform in the Clouds」と題したイメージビデオをYoutubeに公開した。
2009年からのモバイルWiMAXの提供に向けUQコミュニケーションズは6日、「MVNO」向けの提供条件についての説明会を開催した。
東日本旅客鉄道(JR東日本)は7日、在来専用の新しい試験電車「MUE-Train」(ミュートレイン)を発表した。
香港で開催された米ヒューレット・パッカード社のプレスイベント会場に展示されていた「HP TouchSmart PC IQ800」。
セールスフォース・ドットコムは2日、都内のホテルでプライベートイベント「Salesforce LIVE '08」を開催。基調講演のオープニングには代表取締役社長の宇陀栄次氏が登壇して、満席になった会...
UQコミュニケーションズは27日、首都圏数カ所における「2.5GHz帯を用いる広帯域移動無線アクセスシステム(モバイルWiMAX)」の無線局免許状を総務省関東総合通信局より受領した。
アルバリオンの戦略&マーケティング担当副社長であり、またWiMAX Forumのボードメンバー兼マーケティング議長でもあるモハンマド・シャクリ氏と、同社の日本法人社長の雨宮利広氏に、日本のWiMAX...
「WIRELESS JAPAN 2008」では、モバイルWiMAXの端末のほか基地局も多く見られるその中でも特徴的なのが、UQコミュニケーションズの屋内用小型基地局だ。
日本ではQUコミュニケーションズやCATV事業者がサービスを提供する「WiMAX」。無線技術の総合イベント「WIRELESS JAPAN 2008」では、多くの端末が見られた。
中部電力系の通信事業会社として1986年に発足した中部テレコミュニケーション(CTC)は、今年4月1日に株式の一部をKDDIに譲渡してKDDI系列の光アクセスキャリア/ISPとなった。
総務省は1日、UQコミュニケーションズから申請があった電気通信事業の登録について、審査の結果、条件をつけた上で登録を行った。
26日、ウィルコムは、2009年からサービス提供を予定している次世代PHSのサービスブランド名を「WILLCOM CORE」とすると発表した。
総務省は19日、卸電気通信役務に関する標準プランの策定等の情報開示、およびMVNO(Mobile Virtual Network Operator)に対する一元的な窓口の明確化・公表に関し、携帯電...
日本ではUQコミュニケーションズのモバイルブロードバンドサービスで採用する「モバイルWiMAX」だが、富士通フォーラム2008ではその基地局とクライアントのリファレンスを展示している。
2.5GHz帯を用いたモバイルブロードバンドの免許が交付されたウィルコムは独自で開発した「次世代PHS」を採用する。なぜ、ウィルコムは次世代PHSの採用に至ったのだろうか。
インテルは、開発を進めているWi-FiとモバイルWiMAXのデュアルチップ「インテル WiMAX/WiFi Link 5050」シリーズ(開発コード:Echo Peak)の詳細を明らかにした。
日本無線は、モバイルWiMAXシステムの開発を2004年に立ち上げ、3月には地域WiMAX用基地局装置「NTF-302」の受注を開始。また、オープンな地域WiMAXネットワークの構築に向けた取り組み...
海外ですでに多くのWiMAX導入実績をもち、豊富な製品ラインアップをもつアルカテル・ルーセントは、いよいよ動き出した日本の地域WiMAXにおいて、どのような製品・サービスを投入してくるのか。
伊藤忠テクノソリューションズは7日、UQコミュニケーションズのモバイルWiMAXのインフラ構築におけるセンター設備の供給ベンダーとして選定されたと発表した。
富士通は3日、同社のモバイルWiMAX屋外用基地局装置「BroadOne WX300」がUQコミュニケーションズに採用されたと発表した。
日立製作所は3日、UQコミュニケーションズが2009年度中に商用サービスを開始する予定のモバイルWiMAX用ゲートウェイと統合運用管理システムを受注した。
















































