松下、被写体を自動で追尾する「追っかけフォーカス」搭載のコンパクトデジカメ
同製品は、指定した被写体に自動でピントや露出を合わせ続けられる機能「追っかけフォーカス」を搭載するデジタルカメラ。ボタン操作で被写体をロックすると、カメラが被写体を自動的に追い続けピントや露出を調整。ペットや赤ちゃんの撮影やスポーツシーンなどで、フレーミングやシャッターを切るタイミングに集中して撮影できる。
被写体の顔の有無や距離などの様々な情報から、カメラが撮影状況に合った5つのシーンを自動で判別・設定する「おまかせiAモード」を搭載。最大15人までの顔を検出する顔認識機能は、一度認識した顔を横顔になっても認識し続けるように進化している。また、画面全体の中から暗い部分だけを明るく自動補正する「暗部補正」や「逆光補正」を全自動化。被写体や状況に合わせてその都度操作することなく、1つのモードで被写体とシーンに応じた明るさ補正が自動で行われる。
そのほかの仕様として、広角25mmに対応した光学5倍ライカDC VARIO-ELMAR(バリオ・エルマー)レンズ、1/2.33型1,010万画素CCD、画像処理LSI「ヴィーナスエンジンIV」、2.5型液晶ディスプレイを搭載。「ピンホール」「サンドブラスト」「フラッシュ連写」「変身」の4モードを追加した合計25種類の多彩な「シーンモード」、撮影後に写真の傾きを補正できる「傾き補正」、外部出力対応の「音楽付きスライドショー」などの機能を備える
レンズは25〜125mm/F2.8〜5.9/光学式手ブレ補正機構内蔵。ISO感度は6,400まで対応。記録メディアは内蔵メモリ(約50MB)およびSD(SDHC)メモリーカード/MMC。バッテリーはリチウムイオン充電池で、最大約310枚まで撮影可能。本体サイズは幅94.7×高さ51.9×奥行き22mm、バッテリおよびメモリーカード含む重さは146g。付属品はUSB接続ケーブル/AVケーブル/バッテリーキャリングケース/ストラップなど。
注目ニュース
キヤノンは7日、デジタルカメラ生産の新たな生産拠点として、長崎キヤノン株式会社を設立すると発表した。投資額は約174億円で、従業員数は1,000人以上。生産能力は年間約400万台としている。
カシオ計算機は7日、同社製デジタルカメラ「EXILIM PRO EX-F1」の動画機能を強化する最新ファームウェア(Ver. 1.10)を発表。7月8日に同社webサイトにて無料配布を開始する。
オリンパスは2日、2006年5月に発売した顕微鏡用デジタルカメラ「DP71」の後継機として、画素数や色再現性、取り込み速度を向上させた新モデル「DP72」を発表。7月7日に発売する。
リコーは24日、2007年4月に発売されたコンパクトデジタルカメラ「Caplio GX100」の後継機として、1,210万画素CCD搭載の「GX200」を発表。7月4日に発売する。価格はオープンで、...
ロアスは11日、センターにラインストーンをあしらったオシャレなコンパクトデジタルカメラケース「DCC-045シリーズ」を発売した。価格はオープンで、予想実売価格は1,480円。
リコーは10日、今春発売のコンパクトデジタルカメラ「R8」に、ブラック×シルバーのツートンカラーモデルを追加すると発表した。発売日は6月25日。価格はオープンで予想実売価格は40,000円台後半。
HOYAは4日、水深4mで連続2時間の水中撮影が可能な防水コンパクトデジタルカメラ「PENTAX Optio W60」を発表した。カラーはシルバー/オーシャンブルー/コーラルピンクの3色を用意。価格...
富士フィルムは、「恋するタイマー」を搭載するコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z200fd」の発売日延期を発表。6月下旬に発売予定とした。なお、発売延期の理由は「部品供給の遅れ」としている。
ケンコーは、ディズニーブランドの有効500万画素コンパクトデジタルカメラ「DMC-50」を発表。5月下旬に発売する。価格はオープンで、予想実売価格は14,800円。
富士フイルムは22日、2つのセルフタイマー機能を搭載したコンパクトデジタルカメラ「FinePix Z200fd」を発表。6月7日に発売する。




























