米Brightcove、電通ら、動画配信プラットフォーム提供サービスを日本で提供する新会社設立
ブライトコーブ・プラットフォーム提供サービスは、インターネット動画配信サービスを効果的に行うために必要な動画コンテンツ管理、カスタマイズ可能な再生画面作成、配信、広告モデル、視聴分析といった機能が含まれたアプリケーション・プラットフォームをネットを通じて提供するPaaS(Platform as a Service)モデル。電通、サイバー・コミュニケーションズ、Jストリームの3社は、日本におけるブライドコーブ・プラットフォーム提供サービスの販売権を取得し、インターネット自社サイトでの動画配信サービスを図るメディア事業者、コンテンツ事業者、企業マーケティング担当部門を主なターゲットとして販売活動を行う。
ブライトコーブ株式会社の資本金は5億1,577万5,555円、設立は2008年6月予定、本社所在地は未定、代表取締役社長は未定。株主構成はBrightcoveが63.0%、電通が18.0%、Jストリームが14.9%、トランスコスモスが3.1%、サイバー・コミュニケーションズが1.0%となっている。主な事業内容は、動画配信プラットフォーム提供サービス、動画配信の運用コンサルティング、およびサポート業務。
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