富士通、天然素材使用のコンセプトデザインPCをJAPAN DESIGN 08に出品
同展示会では、自動車や家電、情報関連機器、生活用品など日本の主要な産業分野から15社が参加。各社の製品や試作品の展示を通じて、ジャパンデザインをミラノから世界へ発信するというもの。
今回、富士通が出品するのはPCの素材に杉の間伐材を採用したコンセプトデザインPC「WoodShell」と、筐体の約3割に植物性プラスチックを使ったノートPC「FMV-BIBLO NX95Y/D」。
両モデルとも、「製品を単なる道具でなく愛着を持ち、長く使用することを考慮した、人と環境に優しい」というコンセプトデザインPCの試作品だ。
注目ニュース
米ヒューレット・パッカード(HP)は8日(現地時間)、教育現場向けミニノートPC「2133」を発表。4月後半に発売予定。価格は499ドルから。
レイ・アウトは7日、超薄型ノートPCのMacBook Air用のレターケース型レザージャケット「RT-MBAC2」を発売した。価格はオープンで、同社直販サイト価格は6,980円。
サンワサプライは2日、15.4型ワイドノートPCと周辺機器が入るバッグ「IN-IT5」を発売した。カラーはブラックとキャメルで、価格は3,780円。
エプソンは1日、EndeavorシリーズのノートPCの新モデルとして、GeForce 8600M GT搭載の「NA801」を同社直販サイトで販売開始した。価格は149,940円から。
カカクコムは27日、ノートPCに関するユーザー意識調査の結果を発表した。同調査結果によると、回答者中の8割以上がノートPCを所有。ノートPCに求める機能として、「大容量メモリ」「デュアルコアCPU」...
日本エイサーは25日、都内で報道関係者を集め、「Gemstone Blue」シリーズの新ノートPC「Aspire 6920」のお披露目を行った。
先週に続いて、今週もノートPCウェブ限定カスタマイズモデルの価格調査である。HPとSONY、Appleを対象としたのだが、中でもさすがにSONYはラインナップが豊富。実に多様なカスタマイズが可能だ。
しばらく、店頭でのノートPC 2008春モデル各社価格をお伝えしてきたが、今回は趣向を変えてメーカー直販サイトのカスタマイズモデルや限定モデルの価格を見てみた。
3週にわたってお伝えしてきたノートPC 2008春モデル、今回はTOSHIBA・DELL編だ。




























