アルプス社、地図表現ツール「ALPSLAB 虫眼鏡」を公開〜複数の拡大図が同時表示可能
「ALPSLAB 虫眼鏡」は、地図上の任意の場所の拡大図を、表示することができるツール。従来の虫眼鏡ツールと違い、ひとつの画面内に異なる縮尺の地図を最大10個まで表示できる。
拡大図は自由にサイズの変更、移動、縮尺変更、削除などが可能。また「ALPSLAB route(アルプスラボルート)」と連携して、拡大図とルートの両方を、ひとつの画面内に表示することも可能。ルート上を「ALPSLAB 虫眼鏡」で拡大表示した場合、拡大図にもルート表示が反映される。「ALPSLAB 虫眼鏡」で作成した地図は、URLを取得して表示させることができるので、ブログやホームページに貼り付けたり、URLをメールで送信したりして活用可能だ。
今後はユーザの意見をベースに、「ALPSLAB 地下街」「ALPSLAB 略地図」などのサービスと連携し、地下街の地図や航空写真、略地図などでも「ALPSLAB 虫眼鏡」が利用できるようにするとのこと。
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