アルプス、白地図の自動色分けが可能な実験サービス「ALPSLAB 白地図統計」とAPIを公開
ALPSLAB 白地図は、同社の地図への取り組みや研究開発の一部を公開する「ALPSLAB ショーケース」のひとつで、白地図をベースにさまざまな表現を簡単に実現することを目指したもの。任意のデータに基づいて地図の色塗りが可能な「ALPSLAB 白地図統計」と姓名からラッキーな場所を占う「ALPSLAB 白地図ラッキープレイス」の2サービスが公開されている。なお、白地図に表示される行政界は都道府県レベルから市区町村レベルまで対応し、入力されたデータをもとに自動的に塗り分けの最適化が行われる。
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アルプス社が新提案を行う実験サイト「ALPSLAB」は、PDFに複数の地図を面付けし、表紙を含め8ページで構成されるミニ地図帳が作れる「ALPSLAB print」を公開した。
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