イラスト共有サイト「pixiv」、会員増で運営体制が個人から企業に移行
pixivは、「イラストに興味がある人が気軽にコミュニケーションを取れる場所が欲しい」との動機から上谷氏個人が開発をスタートしたが、9月29日時点で会員数1万人を突破。これを受け、開発者の上谷隆宏氏個人では開発・運営・サポートに限界があると判断し、pixivリリース時から開発の一端を担っていたクルークに、上谷氏が入社し、共に運営・開発を行うこととなった。
今後は上谷氏を中心に、会社としてpixivについてあらたな機能追加・モバイルサイトなどの開発・リリースを行っていくとクルークは公表しており、今後の動向が注目される。
注目ニュース
日本最大のSNS「mixi」がサイトデザインをリニューアル。ユーザーページの「ホーム」で「最新動画」、「最新アルバム」がサムネイルで表示されるようになったほか、動画サイズも拡大された。
日産自動車は28日、同社のカーナビゲーション向け情報配信サービス「カーウイングス」において、個人やグループが持つさまざまな地元情報や旬な情報をクルマへ配信する新サービスを10月2日より開始すると発表...
ソニースタイル・ジャパンは28日、サウンドエンターテインメントプレイヤー「Rolly」用のモーションファイル共有サイト「“Rolly”モーションパーク」をオープンした。
転職支援サイト「イーキャリア」を運営するソフトバンク・ヒューマンキャピタルは27日に、「セカンドライフに関する意識調査」の結果を公表した。
SNS「マイスペースジャパン」では、携帯電話向けサービス「マイスペースモバイル」において合計2,300本を超える音楽および動画コンテンツの無料ストリーミング配信を開始した。






















