OKI、クアッドコアXeon 4基搭載できる新型サーバ2機種
if Server DL580 G5は、if Serverシリーズのフラッグシップモデル。従来製品と比較して1台あたりのコア数、メモリ容量、ハードディスクなど主要コンポーネントの最大搭載数が約2倍となっているのが特徴だ。ミラーリングとオンラインスペア対応のFB DIMMスロットを32本備え、最大128GBのメモリが搭載できるほか、標準で8台のホットプラグ対応SFF SASドライブを搭載できる。さらにオプションの内蔵8ベイドライブゲージを使用することで最大16台まで拡張可能だ。また、拡張スロットはオプションの3本を増設すれば最大11本まで利用できる。Integrated Lights-Out 2(iLO2)テクノロジを備え、Webブラウザからのリモート管理にも対応する。
if Server BL680c G5は、高さ10Uのc7000エンクロージャに8枚搭載できるフルハイトブレードで、最大構成時は128コアの実装が可能なブレード型サーバ。最大搭載可能メモリ量64GBのミラーリングとオンラインスペア対応のFB DIMMスロットを16スロット備え、最大292GBまでをサポートするホットプラグ対応SFF SASドライブを2台搭載可能だ。なお、ディスクコントローラにはSmartアレイ P400iコントローラ256MBをオンボード搭載している。
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