【Interop Tokyo 2007 Vol.12】世界初! ハイビジョンの16倍、スーパーハイビジョン映像のマルチキャスト伝送
横須賀のNTT研究所に設置したSHV(Super High Resolution)カメラで撮影された映像のほか、東京・世田谷のNHK技研に設置したSVHレコーダに収録されたスーパーハイビジョンの映像を、NTTコミュニケーションズが提供する高速実験網(GEMnet2)を経由してリアルタイムに複数のモニタに伝送・表示している。なお、映像の圧縮形式は、MPEG-2の640Mbpsである。
NHKは、2025年にスーパーハイビジョン映像による本放送開始を目指している。
注目ニュース
基調講演後半では、IPTVやDLNAなど新しいサービスの話から、メディアビジネスの今後の動向やあるべき姿についてのスピーチが披露された。
現在、幕張メッセで開催されている「Interop Tokyo 2007」で13日、ブロードバンドタワーの大和田廣樹氏による「デジタル・コンバージェンスがもたらすコンテンツ産業の新世界」と題した特別講...
福井ケーブルテレビ(FCTV)は13日、WiMAXによるフルハイビジョン(HD)映像伝送に成功したと発表した。
バイ・デザインは12日、地上デジタルテレビチューナーを内蔵するデジタルハイビジョン液晶テレビ2モデルを発表。19型「LW-1905DWE」と17型「LW-1700DWE」で、6月12日発売。同社直販...
東芝は12日、デジタルハイビジョンレコーダー「VARDIA」シリーズの新商品「RD-A600」「RD-A300」の発表会を行った。






















