Wi-Fi、簡単設定規格「WPS」にバッファローで使われているプッシュボタン方式を採用
このプッシュボタン方式は、同社が開発・提唱している無線LAN簡単設定システム「AOSS(AirStation One-Touch Secure System)」にて使われているもの。今回のWPSへの採用により、世界中のワイヤレス機器、特にキーボードなどの入力デバイスを持たないデジタル家電などを、簡単かつ安全にワイヤレス環境へ導入できるようになると同社ではしている。
なおこれに伴い、WPSのテストベット機器として、同社の無線LANアクセスポイント(11a&g DualBand BBルータ)と無線LANアダプタ(11a/g CardBus)の2製品が採用された、と併せて発表している。
注目ニュース
バッファローは22日、IEEE802.11n draftに対応した「AirStation NFINITI」搭載のUSB 2.0無線LANアダプタ「WLI-U2-G144N」を12月下旬に発売する。価...
バッファローは6日、有線LANポートを搭載したデジタル家電などを最大4機器まで無線化できる「マルチクライアント機能」に対応したイーサネットコンバータ「WLI-TX4-AMG54」を9月下旬に発売する...
ブラザー工業は22日、薄型デジタル複合機「MyMioシリーズ」の新ラインアップとして、デジタル子機を採用した高機能モデル、無線LAN対応モデルなどを発表した。
バッファローは、無線LANを搭載したコンパクトサイズのネットワークメディアプレーヤー「PC-P4LWAG」と有線LANのみに対応した「PC-P4LAN」を発売する。出荷予定日は、PC-P4LWAGが...





















