KDDI、日露間に海底ケーブルを敷設しヨーロッパとの接続を強化
さらにこの海底ケーブルは、ロステレコムが保有するロシア国内に敷設された光ケーブルに接続され、日本とヨーロッパを最短距離で結ぶ。これにより、日本とヨーロッパ間の長距離を大容量にしかも、少ない遅延(200ミリ秒)で通信ができるようになる。
現在、日露間の通信は、560Mbpsの海底ケーブルと衛星通信が利用されている。しかし、日本〜ロシア間はもとよりヨーロッパ間での通信が急増。これに対応するため、今回の海底ケーブルの敷設になったとしている。
注目ニュース
7月12日より、FTTHの技術開発、普及を目指すFTTH Councilが主催する国際会議が開催される。
いよいよ離島でもADSL接続サービスが提供されるようになった。ソフトバンクBBは、2004年4月をめどに八丈島にYahoo! BBを導入すると発表したことによるものだ。



















