ヒットポップス、衛星とマルチキャスト技術を利用した新ライブ配信サービスを本格化 | RBB TODAY

ヒットポップス、衛星とマルチキャスト技術を利用した新ライブ配信サービスを本格化

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 ヒットポップスは、衛星回線とマルチキャスト技術を利用した新ライブ配信サービス「ライブリンクサービス」の提供を本格化させる。

 ライブリンクサービスは、インターネット網を経由する代わりに衛星回線を利用し、衛星から各ISPのサーバへデータをマルチキャストすることにより、従来のライブ配信サービスの欠点とされていた回線の混雑・サーバの負荷集中という問題を解消しようとしたもの。

 ヒットポップスは現在、「全国約100社のISPと提携し、220万世帯以上の視聴可能世帯を有している」(同社発表)が、今回の新サービスはその全世帯に対しライブ配信を行うことのできるパフォーマンスを持っているほか、300kbpsの帯域を利用した6万人規模のライブ配信に必要な費用が50万円程度で済むなど、コストパフォーマンスの面でも優れているとしている。

 同社が今月中に予定しているライブ配信イベントは次のとおり。

・H2Aロケット打ち上げ(9月10日 16:35〜)
・田中理恵 新作CD発売記念シークレットライブ
 (9月15日 20:00〜)
・阪神タイガース公式戦(9月21日 14:00〜)
・地方競馬(近日中公開予定)
・一般企業 新商品発表(詳細未定)
《RBB TODAY》

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