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カラオケもインターネットでダウンロード。曲はUSBで接続し、歌うときはテレビだけ

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カラオケもインターネットでダウンロード。曲はUSBで接続し、歌うときはテレビだけ
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 バンダイは、新たなハンディカラオケとしてカラオケステーションを発売する(写真下)。カラオケケステーションは、インターネットを通して曲をダウンロードする。カラオケを楽しむときは、通常のハンディカラオケ同様にテレビにつなげる。



 カラオケステーション自体は、50曲までのカラオケ曲を記録できるメモリを持っているハンディカラオケシステムだ。新たな曲はPCを使って専用のウェブサイト http://www.karaokestation.net/ からダウンロードできる仕組みで、ダウンロードした曲はUSBを通してPCからカラオケステーションに転送する。

 カラオケを楽しむ場合は、通常のハンディカラオケ同様にテレビに接続して利用するため、ダウンロードのときのみPCが必要となる。対応するOSはWindows、ならびMacintosh OS 8.6〜9.2。いずれもUSBポートが必要となる。

 カラオケステーションは、インターネットを使って楽曲販売をすることにより、配信曲数と新曲でほかのハンディカラオケに対して差別化を図れることになる。バンダイによれば、10月末時点で4,000曲を提供し、来年3月までには1万曲を提供する予定でいる。また、曲のダウンロード価格は1曲あたり125円で10曲で1,000円とする予定でいる。支払いは、クレジットカードかウェブマネーとなる。

 発売日は10月19日で、価格は9,800円。玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、雑貨店など、バンダイの既存流通網を使っての販売となる。
《RBB TODAY》

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