DTI、TTNetがISP事業で提携。三菱電機保有DTI株の30%をTTNetに譲渡 | RBB TODAY

DTI、TTNetがISP事業で提携。三菱電機保有DTI株の30%をTTNetに譲渡

ブロードバンド その他

 三菱電機、ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)、東京通信ネットワーク(TTNet)の3社は、ISP事業において提携すると発表した。提携にあたって三菱電機は、保有するDTI株2,265株をTTNetに譲渡する。これによってTTNetはDTI株式の30%を保有する、三菱電機に次ぐ第二位株主となる。

 この提携は、DTIのカスタマーサービス、TTNetのインフラを相互補完することにある。具体的には、ISPサービスメニューやブロードバンドコンテンツ、顧客管理・課金システムの共同開発・運営、IPv6などの新技術などの共同研究、カスタマーサービスの協業、ネットワークインフラの相互利用など、多岐にわたって協力していくという。

 ブロードバンド時代といわれるようになってからISPの提携やCATV事業者の統合などの動きが多くなってきた。インフラの整備やブロードバンドコンテンツの開発など、単独企業で提供していくにはかなりつらい状況である。今後も、こうした動きが加速されていくものと思われる。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top