日本テレコム、北九州市の「e-PORT」構想に参加、八幡東区にデータセンターを建設予定 | RBB TODAY

日本テレコム、北九州市の「e-PORT」構想に参加、八幡東区にデータセンターを建設予定

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 日本テレコムは、北九州市の構想するIT集積都市「e-PORT」に参画すると発表した。「e-PORT」とは、情報関連企業を北九州市に集めることで、北九州市をIT産業の基地都市とする構想である。

 日本テレコムは、同市八幡東区でコールセンター事業を行っているほか、日韓を結ぶ大容量海底光ケーブル「日本−韓国ケーブル・ネットワーク」の陸揚局も設置している。今回の計画参加において、同社はインターネットデータセンターの機能を持つ「北九州e-PORTセンター(仮称)」を、2003年春、北九州市八幡東区東田地区に建設する予定であることも公表した。今後、本施設を中心とした地域網、国際網直結のネットワークビジネスの拠点として、事業を構築していくとしている。
《RBB TODAY》

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