NTT東、構内配線の難しいマンション・ビル向けに、FTTH+無線の「Bフレッツ・FWAタイプ」を発表。無線区間は23Mbpsに | RBB TODAY

NTT東、構内配線の難しいマンション・ビル向けに、FTTH+無線の「Bフレッツ・FWAタイプ」を発表。無線区間は23Mbpsに

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 NTT東日本は、FTTHと無線アクセスを組み合わせたBフレッツ「FWAタイプ」を発表した。Bフレッツ「マンションタイプ」のバリエーションで、建物内の新規配線が難しいマンション・ビル向けに、建物近くの電柱などに無線基地局を設置してアクセスを提供する。

 無線部分は26GHz帯を使用し、最大23Mbpsの通信が可能。ユーザ宅への「引き込み」が無線となっている以外は、PPPoEによる接続など、通常のBフレッツサービスと変わらない。提供エリアはBフレッツ「マンションタイプ」に準じる。また、ISPへの申し込みにについても、「マンションタイプ」での申し込みとなる。

 Bフレッツ・FWAタイプの料金は現在、総務省への認可申請中だが、月額8,700円とやや高め。初期費用については、契約料800円、工事費20,000円の合計20,800円となっている。受付開始は2002年9月2日の予定。
《RBB TODAY》

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