DTIとhi-ho、バックボーンの共用化とIPv6関連サービスの共同構築を推進 | RBB TODAY

DTIとhi-ho、バックボーンの共用化とIPv6関連サービスの共同構築を推進

ブロードバンド テクノロジー

 三菱電機系ISPであるDTI(ドリーム・トレイン・インターネット)とhi-hoを運営する松下電器産業は、両社のブロードバンド・インターネットサービスのバックボーンの共用化を図るとともに、IPv6関連サービスの共同構築を推進していく。

 このうちバックボーンに関しては、DTIが本年5月までに全国に展開予定のギガビット広域イーサネットを用いたブロードバンド網を、随時DTIとhi-hoで共同利用することを予定している。

 またIPv6関連サービスについてであるが、以下の3点に関して業務提携を推進する予定でいる。

(1)共同利用するブロードバンド上でのIPv6ネイティブネットワークの構築(2002年上期中)
(2)(1)のネットワークを利用した法人向けの専用線接続サービス(2002年上期中)と、個人向け接続サービスの開始(2002年下期中)
(3)IPv6によるIP電話の実証実験開始(2002年4月開始予定)など、ノンPC機器を利用したインターネットサービスの共同研究・開発

 今回の2社に三洋電機系・東芝系のISPを加えた4社は、つい先日インターネット事業の包括的な提携に合意したばかり。
《RBB TODAY》

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