本日のBフレッツ対応プロバイダ:IIJmio、ネスク | RBB TODAY

本日のBフレッツ対応プロバイダ:IIJmio、ネスク

ブロードバンド 回線・サービス

 本日、NTT東日本/西日本のBフレッツサービスへの対応を表明したプロバイダは、IIJmioとネスクの2つ。

IIJmio

 IIJ(インターネットイニシアティブ)は、Bフレッツに対応する新サービスとして「IIJmio FiberAccess/SF」を発表。2月26日より提供を開始する。IIJmio FiberAccess/SFは、NTT東西が提供するBフレッツで利用可能な個人向けのサービス品目。

 メニューはBフレッツ・ファミリータイプ、Bフレッツ・マンションタイプ、Bフレッツ・ベーシックタイプの3種類が用意され、固定IPアドレスが1つ割り当てられる。現在IIJが提供中のIPv6実験サービスも利用可能。当初サービス提供エリアは、東京、神奈川、愛知、大阪の4都府県で、サービス内容は以下のとおり。

■IIJmio FiberAccess/SFサービス
初期費用:不要

月額利用料金
ファミリータイプ:8,000円
マンションタイプ:8,000円
ベーシックタイプ:12,000円


ネスク

 北陸3県を中心にサービスを展開するネスクは、3月8日から順次、Bフレッツ対応メニューの提供を開始する。対応するのはビジネス・ベーシック・ファミリー・マンションのBフレッツ4タイプすべてで、ネスク側の月額利用料は1,200円(Bフレッツ マンションコース)〜34,000円(Bフレッツ ビジネスコース)となっている。

 対応エリアは石川県金沢市、富山県富山市、福井県福井市の一部で、上記の4タイプのうち実際にどのプランが利用可能かは、地域によって異なっている。なお金沢市・富山市・福井市のいずれも、今のところ市内全域ではなくピンポイントでBフレッツに対応していることから、提供エリアに関しては細かな確認が必要だ。

 ネスクのBフレッツ対応メニューと対応エリア・サービスタイプの詳細は以下のとおり。

■ネスク Bフレッツ対応メニューと提供エリア
・Bフレッツ ビジネスコース向け:月額34,000円
 提供エリア:金沢市(3月8日〜)
・Bフレッツ ベーシックコース向け:月額3,900円
 提供エリア:金沢市(3月8日〜)
       富山市(3月上旬〜)
・Bフレッツ ファミリーコース向け:月額1,500円
 提供エリア:金沢市(3月8日〜)
       富山市(3月上旬〜)
・Bフレッツ マンションコース向け:月額1,200円
 提供エリア:金沢市(3月8日〜)
       富山市(3月上旬〜)
       福井市(3月中旬〜)
※別途、NTT Bフレッツ初期費用、Bフレッツ月額利用料、回線終端装置利用料等が必要。
※オプションとして、ダイアルアップ・ディスク容量追加(個人非商用:500円/月/10Mバイト、個人商用・法人:1,500円/月/20Mバイト)あり。
《RBB TODAY》

編集部のおすすめ記事

特集

page top