HTNet対応ISPのネスクが3月上旬より8Mbpsサービスを開始。1.5Mbpsサービスと同額の月額2,250円 | RBB TODAY

HTNet対応ISPのネスクが3月上旬より8Mbpsサービスを開始。1.5Mbpsサービスと同額の月額2,250円

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 北陸3県でサービスを提供しているネスクは、北陸通信ネットワーク(HTNet)のADSL回線を利用した「ネスク・ADSL」において、3月上旬より8Mbpsサービスを開始する予定でいることを明らかにした。8Mbpsのサービス対象となる交換局は、HTNetの記事で既出したとおり石川県の金沢3局・金沢弥生局、富山県の富山局・富山南局、福井県の福井2局の5局。

 利用料は、1.5メガタイプと同額の月額2,250円。モデムをレンタルする場合には、レンタル料の月額500円が別途必要となる。初期費用は、工事費が2,000円、NTT開通手数料が800円、NTT局内工事費が2,800円の合計5,600円。なお、1.5メガタイプから8メガタイプに変更する場合にはNTT開通手数料を必要とせず、同社工事費の2,000円とNTT工事費、モデム返却料(実費)を支払うことになる。

 これまでの多くのケース同様、同社からユーザにレンタルしている1.5メガタイプ用モデムは8メガタイプでは利用できない。そのため、8Mメガタイプに移行した場合には8Mbps対応モデムが同社より新たに送付されることになる。ただし「AAM6600EV」(ASUS製、ルータタイプ)は、現在8メガ対応ファームウェアを開発中だという。現時点での申し込みはモデム交換となっているようだが、接続確認が完了した段階で配布を開始することになっている。

 HTNet対応ISPの中で同社は、@nifty、BIGLOBEに続いての8Mbps対応表明となった。
《RBB TODAY》

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