中国電力グループのCIS、広島県でFTTHサービスを開始 | RBB TODAY

中国電力グループのCIS、広島県でFTTHサービスを開始

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 中国電力グループの中国情報システムサービス(CIS)は、広島県において2月20日よりFTTH、無線アクセス、PHSの3つの接続方式を定額料金で提供するインターネット接続サービス「MEGA EGG」の提供を開始した。

 月額利用料は、FTTHが5,400円、無線アクセスが3,600円、PHSが3,000円で、いずれも通信料・ISP料込みとなっている。まずは、広島県広島市(中区・西区)・廿日市市の一部地域の約37,000戸を対象にサービスを開始し、今年4月には同地区の約67,000戸にサービス対象を拡大。中国地域の主要都市圏域に順次、提供エリアを拡大していく予定という。

 同社は7月に光ファイバによるネットワーク構築を目的に第一種電気通信事業許可を取得しており、その際のサービス提供エリアを鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、香川県の各一部としている。

FTTH(EGGファイバー)
 最大通信速度100Mbps
 月額利用料:5,400円
 ※別途、回線接続装置使用料900円・配線設備使用料200円が必要

無線アクセス(EGGウェーブ)
 最大通信速度11Mbps
 月額利用料:3,600円
 ※別途、回線接続装置使用料600円

PHS(EGG64)
 最大通信速度64kbps
 月額利用料:3,000円
 ※アステルPHSとのセット契約で月額1,000円引き
《RBB TODAY》

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