NTTPC、IP-VPNサービスのアクセスラインにフレッツ・ADSLを利用する新プランを開始。社内外で共有可能なオンラインストレージサービスも | RBB TODAY

NTTPC、IP-VPNサービスのアクセスラインにフレッツ・ADSLを利用する新プランを開始。社内外で共有可能なオンラインストレージサービスも

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 NTTPCコミュニケーションズは、IP-VPNサービス「SuperEBN」「SuperOBN」をインフラとしたストレージサービスと、「SuperEBN」「SuperOBN」のアクセスラインにフレッツ・ADSLを利用する新プランの提供を開始すると発表した。提供開始はいずれも2月5日。アクセスラインにNTT東西が提供する「フレッツ・ADSL」対応プランを新設することで、全国規模でのIP-VPNサービスが可能になった。

 イントラネット向けIP-VPN「SuperEBN」ではこれまで、高速専用線やDSL回線(アッカ・ネットワークス)をアクセスラインとしてサービスを提供していたが、今回、あらたにフレッツ・ADSLからも接続できるようになる。

 また、エクストラネット向けIP-VPN「SuperOBN」については今回、フレッツ・ADSL対応とともに、アッカ・ネットワークスによるベストエフォート型ADSL接続もアクセスとして提供が開始される。

 また、SuperEBNおよびSuperOBNで利用可能なオプションサービスとして、「オンラインストレージサービス」の提供も開始する。ストレージサービスは、セキュリティが確保されているIP-VPN上にデータ保管用のスペースを提供するASP型のサービスで、安全に企業内・企業間での情報共有が可能という特徴がある。利用料金は、14,500円/1Gバイト(予定)から。
《RBB TODAY》

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