マイクロ総合研究所、最大スループット80Mbpsの高速ブロードバンドルータ「NetGenesis SuperOPT50」を発表 | RBB TODAY

マイクロ総合研究所、最大スループット80Mbpsの高速ブロードバンドルータ「NetGenesis SuperOPT50」を発表

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 マイクロ総合研究所は、実効スループット最大80Mbpsの高速ルータ「NetGenesis SuperOPT50(以下、SuperOPT50)」を2月中旬に発売すると発表した。価格はオープンプライス(MRDirect価格は24,800円)。

 SuperOPT50は、CPUに日立SH-4(167MHz)を搭載、プログラムの最適化によって同社従来モデルの約2倍のルーティング性能を実現した。SmartBitsによる計測で最大80Mbps、FTP転送による計測でも最大57Mbpsを達成しているという(いずれもIPマスカレード有効・パケットフィルタ2条件設定)。この数字は、同社によればパーソナルブロードバンドルータとしては国内最速となる。

 本体のイーサネットポートは、WAN側/LAN側ポートとも10BASE-T/100BASE-TXに対応しており、LAN側には4ポートのスイッチングハブを内蔵。LANケーブルのストレート/クロスを自動認識が可能な「AUTO MIDI/MIDI-X」機能にも対応している。

 WAN側の接続方式として、PPPoEおよびDHCP、固定IPアドレス設定が可能。PPPoE接続時に回線の接続状況を監視する「セッションキープアライブ」機能も搭載している。この他、セキュリティ機能として、NATやIPフィルタリングに対応、ネットワークゲームなどに有効な静的IPマスカレード、DMZ HOST機能も備えている。
《RBB TODAY》

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