コンビニにも無線ホットスポット。ミニストップが都内4店舗でハイファイブ実験に参加 | RBB TODAY

コンビニにも無線ホットスポット。ミニストップが都内4店舗でハイファイブ実験に参加

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 コンビニエンスストアチェーンのミニストップは、都内の直営4店舗にて、無線ホットスポット実験「ハイファイブ」の提供を開始した。ミニストップは、店内に飲食コーナーを設けた「ファーストフード+コンビニ」スタイルのコンビニチェーンで、利用者は飲食コーナーで無線アクセスを利用することができる。ノートパソコンを持ち込んで使用できるほか、店内に設置されているノートパソコンを利用することもできる。どちらの場合も、利用は無料。利用者にブロードバンドアクセスを提供するコンビニエンスストアは、ミニストップが最初となる。

 ハイファイブが利用可能なのは、「プラザ24神田錦町1丁目店」「プラザ24荒川1丁目店」「高井戸東3丁目店」「高円寺南2丁目店」の4店舗。うち、プラザ24の2店は弁当チェーン「オリジン弁当」との共同店舗で、店内でお弁当を食べながらのネット接続も可能だ。

 店内設置のノートパソコンを使用する場合は、ハイファイブのモニター登録は必要ないものの、ミニストップのインターネットカフェサービス「ミストカフェ」の会員登録が必要。店内設置のノートパソコンは画面がロックされており、利用する場合は、レジでミストカフェ会員証を提示して、ICカードを借りてロックを解除する。

 持ち込みのノートパソコンを使用する場合は、ハイファイブのモニター登録のみを行えばよい(ミストカフェ会員登録は不要)。すでに登録している場合は、そのアカウントでミニストップでも接続できる。イートインコーナーにある電源コンセントについても、空いている場合は使用して構わないということだ。

 なお、イートインコーナーは禁煙禁酒。店内が混雑する時間帯については店内設置のノートパソコンは利用できない。

 これまでのハイファイブ実験では、ビジネスユーザーが自分のノートパソコンで仕事などに利用する形態が多いとのことだが、より気軽に入れるコンビニエンスストアでの提供が始まったことで、ちょっと調べものを、といった情報端末的な用途への広がりも期待したいところだ。
《RBB TODAY》

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