メルコが無線LANカードのクライアントマネージャ、WLAR-L11シリーズのファームウェアをアップデート | RBB TODAY

メルコが無線LANカードのクライアントマネージャ、WLAR-L11シリーズのファームウェアをアップデート

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 メルコが無線LANカードのクライアントマネージャ、ならびにWLAR-L11-L/G-L、WLA-L11/L11-Gのファームウェアをアップデートした。

 WLAR-L11-L/L11G-L今回のアップデートは、一部環境においてIPアドレスの更新ができない問題の解消、フィルタ回りの動作不良など。新たなバージョン番号は1.21で、暫定公開していた1.21.α3の正式版となる。

 WLA-L11/L11Gは、クライアントマネージャによる設定項目の保存、書き込み機能の追加を中心に、デフォルト無線チャンネルの変更や、有線側のデフォルト通信方式の変更など。また、有線LANから送られる特定パケットを受信したときにハングアップする可能性のある問題も解消した。新たなファームウェアのバージョンは2.31となる。

 同時に無線LANカードのクライアントマネージャもアップデートとなり、WLA-L11/L11Gの設定値書き込み、読み出しに対応した。新たなバージョンは3.70となる。
《RBB TODAY》

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