NECのルータタイプモデムで、ストリーミング再生時にインターネット接続が切れる現象がアッカで発生 | RBB TODAY

NECのルータタイプモデムで、ストリーミング再生時にインターネット接続が切れる現象がアッカで発生

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 アッカ・ネットワークスは、NECのルータタイプのADSLモデム「ATUR32」を使用時に特定のストリーミングを再生すると、回線が切断されるとユーザに注意を促している。

 この障害は、同社装置に搭載されているソフトが、ストリーミングアプリケーションに使われているUDPベースのRTP(Real-time Transport Protocol)データをNAT処理する際に発生していることが原因となっているという。そのため、TCPベースのRTSP(Real Time Streaming Protocol)データでは、こうした障害は発生しない。

 現在、修正ファームウェアをモデム製造メーカが開発しているが、提供時期などはまだはっきりとしていない。同社は、RealPlayer、Windows Media Player、QuickTime 5での障害の回避方法をWeb上に公開している。

 また、同社はISPごとに使用しているモデムを公開した。

OCN:
 ルータタイプ:NEC ATUR32J、SEI MegaBitGearTE4111C 
 USBタイプ:Xpeed 411C 
@nifty:
 ルータタイプ:NEC ATUR32J、SEI MegaBitGearTE4111C 
 USBタイプ:Xpeed 411C 
BIGLOBE:
 ルータタイプ:NEC ATUR32J、SEI MegaBitGearTE4111C  
 USBタイプ:Xpeed 411C
ASAHIネット:
 ルータタイプ:NEC ATUR32J、SEI MegaBitGearTE4111C
 USBタイプ:Xpeed 411C

  
《RBB TODAY》

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