アライドが片側20万円の機器で3.4kmを11Mbpsで接続。DS-SS利用の独自プロトコルによる無線LANブリッジ | RBB TODAY

アライドが片側20万円の機器で3.4kmを11Mbpsで接続。DS-SS利用の独自プロトコルによる無線LANブリッジ

ブロードバンド 回線・サービス

 アライドテレシスは、2.4GHzの小電力無線機にパラボラアンテナを組み合わせ、3kmのワイヤレス接続を実現した。また、このブリッジとアンテナを発売する。

 「CentreCOM WR11C4-L」は、DS-SSを利用したワイヤレスLANブリッジ装置。対向で用い、片端の価格は108,000円。WE11C4-Lにはパラボラ方式のアンテナ「WR-OP12」とアンテナ接続ケーブルを利用することで、3.4kmのワイヤレスLAN接続が実現する。パラボラアンテナの価格は98,000円、専用アンテナ接続ケーブルの価格は42,000円。

 通信速度は、11Mbps〜1Mbps。再送機能によりラーのリカバリをしたり、データのスクランブル機能、特定のWR11C4-L同士での通信機能が搭載されている。インターフェイスは10BASE-TでサポートプロトコルはIEEE802.3のため、既存のLANに設置することで、遠距離のワイヤレス接続ができる。
《RBB TODAY》

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