KCOM、東めた回線を利用したADSLサービス開始。下り1.6Mbpsで5,500円 | RBB TODAY

KCOM、東めた回線を利用したADSLサービス開始。下り1.6Mbpsで5,500円

ブロードバンド 回線・サービス

 KCOMは東京めたりっく通信の回線を利用したADSLサービス「タイプADSL」の提供を開始すると発表した。同社は先月東めた回線を利用したSDSLサービスの提供をアナウンスしており、今回の発表ADSLサービス開始はそれに続くもの。

 タイプADSLは、コンシューマ向け接続サービスである「ブロードバンドコース」のプランの1つとして提供される。ブロードバンドコースは現在「タイプADSL」と、ADSLに加えダイアルアップ接続も可能な「タイプADSL+」の2プランがある。KCOMでは夏にもNTTのフレッツ・ADSL接続サービスを利用したプランを追加する予定でおり、同社のブロードバンド系サービスは今後さらに充実するものと思われる。

 「タイプADSL」、および「タイプADSL+」の詳細は以下の通り。
 
 タイプADSL:
  契約金:32,000円
  月額料金:5,500円(利用開始月は無料)
  通信速度:下り1.6Mbps/上り288kbps
  IPアドレス:グローバルIP1個
  PC接続台数:最大13台
  メールアカウント:1個(5Mバイト)
  ホームページサービス:1URL(5Mバイト)

 タイプADSL+:
  月額料金:5,900円(利用開始月は無料)
  ダイヤルアップ接続:3時間まで無料、それ以降8円/分
 ※それ以外のサービス内容はタイプADSLに準ずる。

 なお、タイプADSLを東めたの「Family」と比較した場合、通信速度や料金などはFamilyと同じものの、メール容量やホームページ容量でタイプADSLはやや見劣りするかもしれない。とはいえ、ユーザーサイドから見れば、東めたの高速回線を利用するうえで選択肢が増えるのは歓迎すべきだろう。
《RBB TODAY》

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