意外と簡単なホームページの作り方!無料と有料の合計3つの方法をご紹介

今までは実店舗で営業していたが、今後はネット経由で商品を売ったり、紹介したいと考えている。

広告収入を得たり、起業したてでホームページを作りたいが、どのように作ればいいかわからない。

複雑なHTMLやCSSの知識が無くてもホームページを運営してみたい。

高いお金を払って依頼する必要があるか悩んでいたりしませんか?

当ページはホームページの作り方や、無料で作れるソフトについて詳細にお伝えしています。

作り方に迷っていたり悩んでいる方は、当サイトの内容を参考にして、ホームページ作成のご検討にお進みください。

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2021年5月31日にリリースされた、エックスサーバーのシステムをベースにしたwpXシン!

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運営者情報
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WordPressなどのインターネットサービスを利用して、WEBメディア制作などを行っている、株式会社ドミニオン 代表取締役 河村健一です。

約10年くらいの経験と知識を用いて、おすすめできるサービスやWordPressの始め方をご紹介しています。

Twitterでは日々、SEOに関することや近況を発信していますので、是非こちらもチェックしてみてください!

Twitter:https://twitter.com/ken84620459

ホームページの作り方

インターネット上にホームページを作る方法はいくつかあります。

具体的な方法は下記の3つです。

  1. ホームページ作成ソフトを利用
  2. 自分でホームページを作る
  3. ホームページ制作会社に依頼

次は各方法の詳細な説明に移ります。

ホームページ作成ソフトを利用

WIX、グーペ、ジンドゥーのようなクラウドサービスを介したホームページ作成ソフトです。

利点は「複雑な知識がいらない直感的な操作性」です。

WIX、グーペ、ジンドゥーは未経験者向けのツールとして作られています。

昨今はユーザーがSNSを中心に利用しており、検索エンジンの価値も相対的に落ちつつある状況です。

TwitterやInstagramを経由した集客ならば、検索エンジンに頼らなくても問題ありません。

運用・制作コストを掛けられない個人飲食店、クリエイター、BtoCサービスの企業が好んで利用しています。

自分でホームページを作る

ホームページ作成ソフトの発展型で、主にWordPressを利用して制作されています。

利点は「検索エンジン対策、機能性・デザイン性・拡張性の高さ」です。

WordPressは世界中で利用されているため、カスタマイズ性やテンプレートの質が標準状態でも高いです。

またカスタマイズ性の高さは、自分好みのホームページを作れる証拠です。

個人ホームページを運営していれば、ウェブライター活動者として名刺代わりに使うことも可能です。

企業はホームページ制作会社に依頼

企業のホームページは人間で言えば「顔」に当たる部分です。

利点は「満足行く出来上がりまで徹底できる」ことです。

自作ホームページより費用は高く付きますが、複雑な設計や導線が必要ならプロに任せるほうが安心できます。

自作ホームページの立ち上げで時間を無駄にするよりも、依頼したほうがロスも少ないです。

クラウドソージングのフリーランスに依頼すれば、会社経由の依頼より総額が安くなることもあります。

初心者は作成ソフトか自分で作る

ホームページを作ったことがない人は、下記の2つから選びましょう。

  1. ホームページ作成ソフト
  2. 自分でホームページを作る

初期費用のコストが割けない方は「ホームページ作成ソフト」がおすすめです。

一方、逆にいくらか払える方は「自分でホームページを作る」を選ぶと、運営に幅を持たせられます。

将来的には「ホームページ作成ソフト」を選択した方も、「自分でホームページを作る」に移行していきましょう。

ホームページ作成ソフトを使って作る方法

ホームページ作成ソフトは下記9つのサービスがあります。

  1. グーペ
  2. WIX
  3. ジンドゥー
  4. Studio
  5. ペライチ
  6. WordPress
  7. ストアーズ
  8. BASE
  9. カラーミーショップ

厳密にはストアーズ、BASE、カラーミーショップはホームページではなくECサイトサービスです。

しかしECサイトでもホームページと表することも多々あるため一緒にしてあります。

次は各サービスごと下記5つの項目を表でまとめました。

  1. プラン
  2. 料金
  3. 広告表示
  4. テンプレート
  5. スマホ対応

まずはグーペから簡単にお伝えしていきます。

グーペ

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プラン名 エコノミー ライトプラン スタンダードプラン
料金(税込) 1,100円/月 1,650円/月 3,850円/月
広告表示 なし なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

グーペはエコノミー、ライト、スタンダードの3つのプランから選べます。

ホームページ上に広告が表示されないため、訪問者が別のサイトに誘導されないメリットがあります。

プログラミング知識も不要かつスマホ表示にも対応しているので、すぐ美麗なホームページが作れます。

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WIX

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プラン名 無料 ドメイン接続 ベーシック アドバンス VIP
料金(税込) 0円/月 550円/月 990円/月 1,650円/月 2,659円/月
広告表示 あり なし なし なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

WIXは無料を含め5つのプランから利用方法が選べます。

無料のままでも使い続けられますが、広告の表示が残る点だけ注意が必要です。

文字がぼんやりと浮き上がる動きをつけたい方は、WIXの利用がおすすめです。

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ジンドゥー

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プラン名 PLAY START GROW
料金(税込) 0円/月 990円/月 1,590円/月
広告表示 あり なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

ジンドゥーは3つのプランがあり、無料の状態でもホームページとして機能します。

物足りなくなってからプランを変えることも可能なので、公式サイトの利用事例を見て比較検討してみましょう。

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STUDIO

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プラン名 FREE BASIC PRO
料金(税込) 0円/月 980円or1,280円/月 2,480円or3,280円/月
広告表示 あり なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

STUDIOも3つのプランから利用を選べ、無料のままホームページ運営が可能です。

利用事例もスタイリッシュな物が多く、最先端企業、芸術系、芸能系の方が使っています。

凝ったホームページを作りたい方はSTUDIOを軸に比較検討しましょう。

オシャレなホームページを作るならSTUDIO!

ペライチ

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プラン名 スタートプラン ライトプラン レギュラープラン ビジネスプラン
料金(税込) 0円/月 1,078円/月 2,178円/月 3,278円/月
広告表示 あり なし なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

ペライチもホームページに必要な機能を全て持ち合わせた上で、無料プランを含めて4つから選べます。

基本は1ページで全ての情報を完結させる関係上、スマホ表示ととても相性が良いサービスです。

間に合わせでも良いホームページであれば、まずはペライチからでも問題ありません。

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WordPress

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プラン名 無料 パーソナル プレミアム ビジネス eコマース
料金(税込) 0円/年 500円/年 900円/年 2900円/年 5220円/年
広告表示 あり なし なし なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

WordPressは世界で最も利用されているブログ形式のホームページ作成ツールです。

ホームページ利用にも使われますが、アフィリエイトサイトの構築にも使われています。

種類はアメブロ、LINEブログに近いため、それらに慣れている方はWordPressの利用を検討してみましょう。

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STORES

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プラン名 フリープラン スタンダードプラン
料金(税込) 0円/月 2,178円/月
広告表示 なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

STORESは無料か有料しかありません。

商品を全面に押し出した形のホームページを作りたいなら、STORESが最もお手軽です。

オリジナルブランドやBtoC商品を扱っているなら、利用を検討してみましょう。

無料で開設!ECショップ開設ならSTORES!

BASE

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プラン名 フリー 有料
料金(税込) 0円/月 500円/月
広告表示 あり なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

BASEはSTORESと同じくECショップ向けのサービスです。

目的に応じて有料テンプレートを購入できるのが最大の売りです。

アカウント作成は無料なので、まずはお試しで作り、操作性を確認してみると良いでしょう。

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カラーミーショップ

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プラン名 フリー レギュラー ラージ
料金(税込) 0円/月 3,300円/月 7,945円/月
広告表示 なし なし なし
無料テンプレート
スマホ表示対応

カラーミーショップもBASEやSTORESと同じECショップ向けのサービスです。

サービスの基本はしっかり抑えながら、有料の制作代行も請け負ってくれるので忙しい方におすすめします。

やや他のECサービスと比べると高くなりますが、コストを気にしない方は利用検討を余地ありです。

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ホームページ作成ソフトを使うメリット

ホームページ作成ソフトを利用する方には2つのメリットがあります。

  1. HTML・CSS知識が不要で作れる
  2. 画像編集ソフトが付いている

それぞれ詳細な内容を次でお伝えしていきます。

HTML・CSS知識が不要で作れる

ホームページ作成ソフトを使えば、HTMLやCSSの記述時に起こる「/」や「.」の記号抜けを気にしなくて済みます

「/」や「.」の記号抜けが起きると何が困るのかと言えば、ホームページの表示がおかしくなります。

ホームページの表示がおかしくなれば、ユーザーがウイルスサイトと誤認するかもしれません。

「/」や「.」の記号抜けを見つけ出すのは、非常に手間の掛かる作業です。

ホームページ作成ソフトを導入すれば、サイトが正しく表示されないという無駄を省けます。

画像編集ソフトが付いている

Photoshopを持っていない方にとっては、画像編集ソフトの付属は嬉しい特典の1つでしょう。

文字の縁取り、拡大、別画像・同一画像の重ね合わせが簡単にできます。

画像編集に力を入れたホームページを作れたら、訪れたユーザーをファン化でき、気に入った人はリピーターとなることもあるでしょう。

画像編集のプリセット機能が付いていれば、編集作業もショートカット可能です。

ただし「画像編集ソフト」が初期機能で無い場合もあります。

ホームページ作成ソフトを使う前に画像編集ソフト、または類似機能があるか詳しく調べておきましょう。

ホームページ作成ソフトを使うデメリット

メリットばかりではなく、ホームページ作成ソフトにもデメリットがあります。

具体的な内容は3つに絞られます。

  1. デザインのオリジナル性が乏しい
  2. 不具合やトラブル対応は自己責任
  3. 複数ライセンスはコストが高く付く

3つの中で最も致命的とも言える「デザインのオリジナル性が乏しい」から詳細をお伝えしていきます。

デザインのオリジナル性が乏しい

企業ホームページやウェブデザイナーが持ち合わせる「オシャレさ」は、ホームページ作成ソフトだと作れません

ホームページ作成ソフトは、購入したソフトに内包されているデザインを利用するしか手がないからです。

内包されているテンプレートはシンプルで表示を早くしますが、華やかさとは無縁になります。

もしも機能性・拡張性・オシャレを追求したホームページを持ちたい場合は、制作会社やフリーランスへ依頼が必要です。

不具合やトラブル対応は自己責任

ホームページが表示されなくなった、レイアウトがおかしい、文字化けする。

ホームページ作成ソフトを利用して作る場合でも、必ず何かしら不具合やトラブルが起きます。

制作会社やフリーランスの方に依頼したケースなら、個別で有料対応があったり、月額固定でメンテナンスを受けられます。

しかしホームページ作成ソフトを利用する場合は、トラブルが起きた時、自分で対応しなければいけません。

不具合やトラブルを楽しんで解決できるか、調べて理解できる自信が無い方は、制作の依頼をするほうが安上がりです。

複数ライセンスはコストが高く付く

ホームページ作成ソフトはパッケージ、またはダウンロードパッケージの購入でコンテンツが使えるようになります。

ただし利用者は購入者のみに限定されたり、1サイト1ライセンスのパターンがあります。

複数のホームページを作りたい、2人目や3人目の管理者を立てたい場合は、増やしたい分だけライセンス料金を払わなければいけません

結果的にコストが高く付くこともあるため、その他の作り方と比較検討を行う必要があります。

自分でホームページを作る方法

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自作ホームページを持つには2つの手順が必要です。

  1. 独自ドメインとレンタルサーバーの契約
  2. WordPressのインストール

どちらも難しそうなワードが出てきますが、中身は意外と簡単です。

独自ドメインとレンタルサーバーの契約

自分でホームページを持つ場合、独自ドメインとレンタルサーバーの契約が必要です。

ホームページに関連することを現実世界の家で例えてみあmす。

  1. レンタルサーバー:土地
  2. 独自ドメイン:住所
  3. ホームページ:マイホーム

レンタルサーバー、独自ドメイン共に費用は掛かりますが、ホームページを持ちたい方は契約を検討してください。

おすすめのレンタルサーバーに関して知りたい方は、「【2021年】おすすめレンタルサーバー5選! 料金やスペック、セキュリティを比較」を見て、比較検討に進んでください。

WordPressのインストール

WordPressのインストール手順は4ステップで完了します。

  1. レンタルサーバーの契約
  2. 独自ドメインの契約
  3. レンタルサーバーと契約ドメインの紐付け
  4. レンタルサーバーでWordPressをインストール

上記手順を正しく踏めば、すぐにホームページとして機能します。

WordPressの詳細なインストール手順を知りたい方は、「10分でわかるWordPressの始め方!インストールから削除の方法まで徹底解説」をご覧ください。

自作ホームページのメリット

自作ホームページのメリットはいくつかあります。

その中から3つに厳選しました。

  1. 費用が圧倒的に安い
  2. SEO・WEBマーケティング知識が身に付く
  3. デザインの更新・変更が自由

まずは自作ホームページが持つ最大のメリットである「費用が圧倒的に安い」から詳細にお伝えします。

費用が圧倒的に安い

自作ホームページは圧倒的コストパフォーマンスの良さが売りです。

運営費用を月額料金で表します。

  1. レンタルサーバー:400円/月
  2. 独自ドメイン:100円/月
  3. ホームページ:0円/月

月額500円前後で立派なホームページが所持できます。

年間費用に換算すれば、5,000円~7,000円のランニングコストです。

ホームページを複数持ちたい時は独自ドメインを改めて1つ契約し、利用中のレンタルサーバーに導入すれば運用できます。

長く利用を続けた時にコスパの良さを実感するシステムです。

SEO・WEBマーケティング知識が身に付く

自作ホームページ最大の特徴は、検索エンジンを経由して集客を狙うことです。

検索エンジンのシェアはGoogle検索が日本で9割のシェアを占めています。

つまりGoogleに向けて検索結果に最適な作り方をしなければ、あなたが作ったホームページは人を呼び込めません。

今のウェブ上で必須技能と言われるキーワード選定と、検索者の需要や隠れたニーズを想定する力が身に付きます。

SEO知識が付けばホームページ以外にもInstagram、Twitter、You Tubeにも進出ができるでしょう。

検索者の需要や隠れたニーズが想定できれば、商品を提案したり、解決策の提示で稼ぐこと可能です。

デザインの更新・変更が自由

自作ホームページ最大のメリットは、運営サイトのデザインを好きに更新・変更できる点です。

機能性の拡張や先進的なデザインをユーザーに提供でき、その反応も彼らからフィードバックとして得られます。

特に昨今のウェブサイトはキャッチーさ、機能美を追求し続ける現実があります。

それはユーザーを繋ぎ止めにも繋がっています。

ホームページの運用は自分が持ち得る情報を発信し続ける場所です。

「個」という表現にこだわる方であれば、自作ホームページを持つには十分すぎる理由となるでしょう。

自作ホームページのデメリット

費用が安い、知識が身に付く、デザインも豊富な自作ホームページでもデメリットはあります。

具体的なデメリットは下記3つです。

  1. HTML・CSSで知識が必須
  2. 独自ドメインとレンタルサーバーが必須
  3. トラブル・不具合の対応は自分で行う

まずは最初にデメリットであるとお伝えした「HTML・CSSで知識が必須」について、詳細に解説します。

HTML・CSSで知識が必須

自作ホームページは、WordPress導入直後の初期デザインでも問題ありません。

しかしオシャレでスタイリッシュなサイトを持ちたい方は、カスタマイズを施す必要があります。

WordPressのカスタマイズには、HTMLやCSSの知識が必要不可欠です。

例えばHTMLなら記事中で使う色付きの枠組み、表の大きさ、文字装飾で活躍します。

CSSならホームページの構成、サイドバーで表示される文字フォントや色、枠組み内の文字表示方法の指示で使います。

問題なく自分のホームページに実装しようとすれば、HTMLやCSSの細かい調整も必須です。

それらを難なくこなすためには、HTMLやCSSに対する理解を深めなければなりません。

独自ドメインとレンタルサーバーが必須

無料のレンタルサーバーと独自ドメインもありますが、有料契約をおすすめします。

無料より有料を推奨する理由は「独自ドメインもレンタルサーバーも無料は消える危険性がある」からです。

ある日、突然ホームページが消えてしまったら、それまで投資してきた時間は無駄になります。

Google検索結果で1位を取り、集客や商品の売上も良かった。

もしもホームページが無くなってしまえば、その瞬間から集客も売上もゼロになります。

無料は気軽にできる反面、消された時のリスクが大きすぎます。

自作ホームページを作りたい方は、必ず独自ドメインもレンタルサーバーも有料サービスを利用しましょう。

トラブル・不具合の対応は自分で行う

自作ホームページもトラブルや不具合は、自分で対応しなければいけません。

ただし有料レンタルサーバーに契約している場合、すべて自分で対応しなくても良いケースがあります。

例えばホームページに大量のアクセスが流れ込んでホームページの表示ができない時は、レンタルサーバー側に相談すれば対応してもらえます。

更新後に起きた不具合も自動バックアップ機能付きなら、問題が起こる前の状態に戻せます。

注意点はレンタルサーバー側でも全てトラブルに対応できないことです。

レンタルサーバー側が対応できるのは、彼ら側に落ち度があったり、解決の手助けができる部分までです。

ホームページのレイアウト変更や更新に関しては、専門外または有料オプションになります。

ホームページ制作会社に依頼する方法

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ホームページ制作会社に依頼する方法は3つあります。

  1. 取引先の企業、または社内の伝手で依頼
  2. インターネットで評判が良い会社へ依頼
  3. クラウドソージング経由のフリーランスへ依頼

オーソドックスなスタイルは、「インターネットで評判が良い会社へ依頼」です。

最近は対面よりZOOMを用いて会議をするため、以前より気軽かつ簡単に依頼できるようになりました。

他にも伝手、クラウドソージング経由のフリーランスも供給があるので探してみましょう。

ホームページ制作会社に依頼するメリット

ホームページ制作会社に依頼するメリットは3つに絞られます。

  1. デザインと構成がキレイに作れる
  2. 依頼側は別の業務に集中できる
  3. 保守・メンテナンスの依頼も可能

上記3つのメリットの中でも最大なのは「デザインと構成がキレイに作れる」ことでしょう。

デザインと構成がキレイに作れる

制作にはプロが携わるためホームページのデザインや構成は、とてもスッキリかつキレイに作ってもらえます。

依頼者の意見に対して具体的な事例や完成予想図を提示してくれるため、納品後の運用や操作方法も事前に理解できます。

法人企業の場合は、ホームページは自社の顔と言っても良いものです。

どんなに素晴らしい企業でもホームページの作りが悪ければ、訪れたユーザーは踵を返します。

ユーザーにストレスを与えないホームページを持ちたいなら、自社で作るよりプロに任せてしまいましょう。

依頼側は別の業務に集中できる

ホームページ制作会社に任せれば、自分たちは打ち合わせをする時間を割くだけです。

それ以外の時間は本業に集中できますし、他の分野に打ち込むことができます。

法人企業の方であれば部内に制作スタッフを置く必要もないので、余計なコストがかかりません。

保守・メンテナンスの依頼も可能

有料オプションとなりますが、自分たちで管理できない方は、制作元に保守・運営・メンテナンスも任せられます。

社内スタッフさんたちにホームページ運営の基本知識が無い場合は、割り切って任せるのもおすすめです。

ホームページ制作会社に依頼する方法デメリット

素晴らしいメリットがある一方で、ホームページ制作会社には強烈なデメリットがあります。

  1. 依頼費用の平均相場が30万円/1件と高い
  2. 依頼から納品までの期間が長い
  3. 制作者を指定できない可能性が高い

上記3つどれを見ても頭を抱えたくなる内容です。

まずは一番最初にお伝えしている「依頼費用の平均相場が30万円/1件と高い」から解説します。

依頼費用の平均相場が30万円/1件と高い

ホームページ制作会社の依頼は手軽な代わりに、1つの依頼に対して30万円以上も掛かります。

機能やデザインの要望に応じて工数が増えれば、その分だけコストも上乗せされる形です。

ゼロから始めた場合、ホームページの制作費用は総額100万円超えも考えられます。

自社の顔になるホームページと言えど、100万円をポンッと払うのは難しいでしょう。

それなら企業向けホームページのテンプレートを流用し、自作するほうが安いです。

もしくは無料で始められるTwitterやInstagramの運用に力を込めたほうがコスパも良いです。

もしもホームページ制作会社に依頼するなら、実装したい機能やデザインに対して見積もりをしっかり提示する会社さんを選ぶようにしましょう。

依頼から納品までの期間が長い

ホームページ制作会社に依頼すると、納品完了までにサンプル状態が確認できます。

一方で不具合が起きた時、その修正の影響で納期に遅れが出たりする欠点もあります。

依頼者側が追加したい機能をお願いした時は、制作工数の見直しによる時間と費用の上乗せに注意してください。

さらに制作スタッフを指名した場合は、指名者のスケジュール確保もあるため、1年以上依頼が進まないことも考えられます。

短期間でホームページを作って欲しい場合は、既存テンプレートの流用とカスタマイズを得意とする方に依頼しましょう。

制作者を指定できない可能性が高い

最も怖いことは依頼したホームページ制作会社のスタッフを指名できないパターンです。

スタッフを指定できない時に困ることは「求めているクオリティに達していない人が対応する」可能性です。

法人企業の場合、ホームページは自社の顔であるとお伝えしました。

例えば10年以上ウェブデザイナーとして働き続けて有名なサイト制作に携わった人と、無名の新人さんを比較した時、どちらを指名したいでしょうか。

指名するなら「10年以上ウェブデザイナーとして働き続けて有名なサイト制作に携わった人」ですよね。

個別対応してくれるホームページ制作会社は、指名料分の費用を上乗せるので高くなります。

しかし指名制が導入されているなら積極的な利用をしたほうがストレスも少ないです。

ホームページ制作会社に依頼するなら、指名制を導入する会社も比較検討に含めておきましょう。

ホームページの作り方に関するQ&A

ホームページを初めて作る場合、いくつかの疑問点や不安が浮かんでくると思います。

ここではよくある質問は6つあります。

  1. 初心者は自作とホームページ作成ソフトどっちがおすすめ?
  2. 無料でホームページを作りたい人はWIXがおすすめ
  3. WordPressを使った企業サイトの作り方
  4. 会社のホームページ内容は何を書くべき?
  5. 企業ホームページの構成例を知りたい
  6. ホームページの無料テンプレートでおすすめは何?

1番目から順に解説していきます。

初心者は自作とホームページ作成ソフトどっちがおすすめ?

初心者は自作よりホームページ作成ソフトの利用を検討してみましょう。

ホームページの運用に慣れたり、最初からある程度のコストを支払ってもいい場合は自作ホームページがおすすめです。

自作ホームページは年間5,000円~7,000円で運用できる上、アフィリエイトの併用もできます。

ブログで稼ぎたい、何か商品を売りたい場合は、最初から投資と捉えて自作ホームページを作ってみましょう。

無料でホームページを作りたい人はWIXがおすすめ

初期費用を払えない、投資コストのリターン回収ができるかわからない。

その場合はWIXというホームページ作成ソフトの無料版を利用しましょう。

アカウントを取得し、無料版のままホームページが作れます。

ただし無料版は独自ドメインの取得ができず、検索エンジンの集客が絶望的となります。

SNSやYou Tubeを利用して集客ができるなら問題ありませんが、できない場合は自作ホームページを作るのがおすすめです。

WIXを本格的に使う場合は、他のサービスで人を集められる算段を付けておく必要があります。

WordPressを使った企業サイトの作り方

企業サイトをWordPressで作る場合に考えたいことは下記3つです。

  1. ホームページの運営目的は何か?
  2. ターゲットにしたい人は誰なのか?
  3. 運営後に達成したい数値とゴール設定

以上の3つを決めてから作らなければ、失敗する可能性が高まります。

ただ単純に自社ホームページを作りたいならば、上記3つの条件は使いません。

しかし「企業が運営する営利目的のメディア」でれば話は変わってきます。

企業が運営するメディアはいらずらに赤字を垂れ流せません。

営利目的で運営する企業メディアをスタートさせたいなら、必ず上記3つの軸を作ってから始めても遅くはありません。

会社のホームページ内容は何を書くべき?

会社のホームページに必須項目を下記にまとめました。

  1. 会社概要(売上高・資本金)
  2. 企業理念
  3. アクセス
  4. 事業内容と事例紹介
  5. 主要取引先情報
  6. よくあるお問い合わせ内容のQ&A
  7. お問い合わせフォーム
  8. プライバシーポリシー
  9. 採用情報(必要な場合のみ)

上記9つの内容を満たしたホームページを作れば、会社の顔として十分機能します。

ブログ的な企業コラムを載せているケースもありますが、外部依頼のコストが高く付くためおすすめしません。

社内にSEO知識を持つ方がいるなら、事業紹介を請け負ってもらえるか相談するのも1つの手でしょう。

企業ホームページの構成例を知りたい

企業ホームページは3つの項目を満たした作り方が必要です。

  1. レスポンシブ・フルスクリーン対応
  2. シンプルな文章表現
  3. 動画、アニメーション、イラストをフル活用

例えばWIXのトップページを見てみましょう。

wix - 意外と簡単なホームページの作り方!無料と有料の合計3つの方法をご紹介

リンク:WIXトップページより

WIXのトップページは4つの構成に分解できます。

  1. 各項目に飛べるメニューバー
  2. キャッチコピーと説明
  3. 利用開始を促す申し込みフォームボタン
  4. WIX利用の具体的なイメージ

WIXの構成が100%正しいわけではありませんが、製作時のヒントとして利用できます。

その他にもWebサービスを提供する企業のホームページを覗いてみると、良いアイディアが浮かぶでしょう。

ホームページの無料テンプレートでおすすめは何?

利用するホームページ作成ソフトで推されている無料テンプレートを使うのがベストです。

WordPressのみ「Cocoon」という無料テンプレートが使いやすいのでダウンロードしてみてください。

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リンク:Cocoon公式サイト

ホームページの作り方まとめ

  1. ホームページ作成ソフトを利用
  2. 自分でホームページを作る
  3. ホームページ制作会社に依頼

    以上3つの方法を利用すれば素敵なホームページが作れます。

    初心者や費用を抑えたい方は、「ホームページ作成ソフトを利用」か「自分でホームページを作る」がおすすめです。

    初期費用を気にしない方や法人企業で作る場合は「ホームページ制作会社に依頼」が最もストレスが少ないです。

    まずはどのような方法でも良いので、今すぐ自分に出来ることからチャレンジしてみましょう!

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