東北大学、大阪大学、国立情報学研究所およびNECは、遠隔にある2つのベクトル型スーパーコンピュータを1つのシステムとして仮想化し、世界最大級のベクトル型スーパーコンピューティング環境が実現可能であることを実証した。