2001年5月のアライドテレシスニュース | RBB TODAY

2001年5月のアライドテレシスに関するニュース一覧

アライドが片側20万円の機器で3.4kmを11Mbpsで接続。DS-SS利用の独自プロトコルによる無線LANブリッジ 画像
ブロードバンド

アライドが片側20万円の機器で3.4kmを11Mbpsで接続。DS-SS利用の独自プロトコルによる無線LANブリッジ

 2.4GHz帯の小電力無線機でいよいよ3kmのワイヤレス接続が実現する。アライドのWR11C4-Lに3kmのワイヤレス接続を実現するパラボラアンテナがオプションとして追加される。

アライドテレシス、高機能ルータ「CentreCOM ARファミリー」のIPv6対応について開示。ベータ版ファームのデモはN+I TOKYOで公開。正式版は今年秋から、と 画像
IT・デジタル

アライドテレシス、高機能ルータ「CentreCOM ARファミリー」のIPv6対応について開示。ベータ版ファームのデモはN+I TOKYOで公開。正式版は今年秋から、と

 ネットワーク機器の開発・販売を行うアライドテレシスは、同社の高機能ルータ「CentreCOM ARファミリー」について、IPv6への対応の次期や内容を公開した。それによれば、エンドユーザへのファームウェアの提供は今年秋から順次おこなわれるとのことだ。IPv6、IPv4のネイティブネットワークへの対応とあわせ、移行技術として「IPv6 over IPv4トンネリング」(IPv4ネットワークを経由して遠隔地のIPv6ネットワーク同士を接続する技術)もサポートされる。

アライドテレシス、HomePNA 1.1対応のスイッチングハブを発売 画像
IT・デジタル

アライドテレシス、HomePNA 1.1対応のスイッチングハブを発売

 アライドテレシスは、HomePNA 1.1×24ポートのスイッチングハブを5月11日より発売した。アップリンク・カスケード用に10BASE-T/100BASE-TX自動認識ポートを2つ備えている。今回発売されたのは、SNMP管理機能などを備えたCentreCOM HS826TX V1と、管理機能を省略したCentreCOM HS726TX V1の2モデル。いずれも電話線を利用して最大150メートル、1Mbpsの通信が可能となっている。

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