台湾の再生医療業界が再び日本に集結!Locus Cell(ローカスセル)が牽引台湾3地域の同業組合が連携し、日台の規制・技術・製造パートナーシップを推進 - PR TIMES|RBB TODAY
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台湾の再生医療業界が再び日本に集結!Locus Cell(ローカスセル)が牽引台湾3地域の同業組合が連携し、日台の規制・技術・製造パートナーシップを推進

台湾3地域の同業組合が初共同訪日。日台の法規制・技術・CDMO製造連携を加速

台湾の再生医療CDMO(医薬品開発製造受託機関)事業者である樂迦再生科技(ローカスセル)は、10月8日夜、日本・横浜にて第2回「Locus Taiwan Night」を開催します。
同社は、日本での広報・展示運営を実施企業である株式会社トモトモ(本社:東京都)と共に進めており、現地でのブランド認知およびネットワーク構築を強化している。

BIOJAPAN 2026の会場にて、ローカスセルの邱俊榮(チュウ・チュンロン)会長(中央)、張裕享(チャン・ユーシャン)CEO(右)、およびMetaTech(三顧)グループ顧問の羅坤燦(ロー・クンツァン)氏(左)が記念撮影。日台再生医療の戦略的同盟の深化と、共同での国際市場展開をアピールした。(写真提供:ローカスセル)

  本イベントには日台の政府機関、国議員、再生医療業界の代表者が一堂に会し、交流を深めます。今年のイベントは、昨年の日台業界交流を継承するだけでなく、新北市、台北市、新竹県(申請中)の3地域の再生医療商業同業組合および設立発起人代表が初めて共同で訪日します。台湾の再生医療業界における地域を超えた連携と、日台交流の深化に対する積極的な姿勢を日本の産業界にアピールする狙いです。

第2回 Taiwan Night は APA Hotel & Resort Yokohama Bay Tower にて開催され、ローカスセルが主催を務めます。
  イベントは日台の再生医療業界における交流を中核とし、細胞治療、CDMO製造、スマート製造、臨床開発、法規制などのテーマにフォーカスします。
日台の産業交流の構築を主な目的とした第1回と比較し、今年のTaiwan Night は「台湾業界による共同訪日」という意義がさらに加わっています。過去1年間で、新北市、台北市、新竹県にて相次いで再生医療商業同業組合が設立され、地域を跨いだ交流や産業連携の推進が始まりました。今回の訪日には、ローカスセルのほか、MetaTech(三顧)、Genomics(基龍米克斯生物科技)、Zhen Yang Bio-Tech(正揚生醫)、Genohea(國璽幹細胞)、Mycenax(永昕生醫)などの組合加盟企業が代表者を派遣しており、実際の行動を通じて、台湾業界の統合と長期的なパートナーシップに対する誠意を日本の産官学研各界に示す考えです。
  今回の交流では、PMDAの審査、GTP/GMP規範、細胞製造工程、臨床開発、商用化製造など、日本の再生医療産業と法規制の発達にも焦点を当て、技術、製造、市場面における日台両国のクロスボーダー協力をさらに促進します。
  ローカスセルの邱俊榮(チュウ・チュンロン)会長は、「今年の『Taiwan Night』は Locus Cell と日本のパートナーとの交流にとどまらず、3地域の同業組合が共に訪日することで、協力を単一企業から産業レベルへと引き上げ、日台の再生医療における長期的な交流プラットフォームを継続的に構築していきたい」と述べています。

日台協力は交流から実際の製造フェーズへ
  ローカスセルは2025年、日本市場と台湾の研究開発・製造リソースを繋ぐ現地窓口として、日本法人「Locus Cell Japan」(ローカスセル ジャパン)を設立しました。以降、日本企業との細胞製造および自動化技術における連携を継続的に推進しています。
  その一環として、日本の細胞培養技術企業である CellFiber は今年5月、CellFiber(R) 技術をベースとしたヒト臍帯由来間葉系幹細胞の商用スケール製造プロセスを両社で共同構築し、これをローカスセルの竹北スマート細胞工場の自動化製造システムへ統合したことを発表しました。
  また、ローカスセルはMetaTech(三顧)および日本の CM Plus とともに、再生医療、細胞・遺伝子治療、デジタル化、国際規制に関する連携を継続的に進めています。ローカスセルの張裕享(チャン・ユーシャン)CEOは、「BIOJAPAN 2026」の会場にて「CDMO から i CDMOへ--アジア再生医療エコシステムの構築」と題した基調講演を行い、スマート製造、クロスボーダーCDMOサービス、日台産業協力を融合させながら、アジアにおける再生医療サプライチェーンの展開をどのように推進しているかについて発表する予定です。

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