レシップホールディングス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:杉本 眞)の連結子会社であるレシップ株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:北野 元昭)は、岐阜県羽島郡笠松町が運営する笠松町公共施設巡回町民バスにおいて、スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」を導入し、2026年10月1日より「定期券」「回数券」の取扱いを開始します。
笠松町公共施設巡回町民バスの各種モバイルチケットは、「QUICK RIDE」限定での販売です。事前にキャッシュレス決済で購入できるため、チケット購入のために窓口に赴く必要がありません。使い方は、乗車時にスマホの画面を乗務員に見せるだけです。購入から利用までを非接触で完結でき、利用者と事業者の便利で安全・安心な暮らしに貢献します。
■チケットについて


定期券イメージ

回数券イメージ
■スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」の使い方
1.乗車時にモバイルチケットをスマホ画面に表示し、乗務員に提示
2.乗務員が提示されたスマホを確認してから乗車
■スマホ乗車券アプリ「QUICK RIDE」について

「QUICK RIDE」は、バス・鉄道の定期券・回数券などをモバイル化し、スマホで購入・利用できるアプリケーションです。キャッシュレス決済を、設備投資不要で簡単に導入できます。チケットの新規発行・販売内容の更新・売上実績確認は、専用のWEBポータルサイトから事業者自身で簡単に行うことができるため、ペーパーレス化・窓口混雑解消による係員の業務負担軽減など、事業者の業務改善に貢献します。また、いつでも・どこでもチケットの購入が可能になるため、利用者の利便性向上にもつながります。
2020年からサービスを開始したQUICK RIDEは全国のバス・鉄道事業者45社局以上での採用、累計販売枚数85万枚以上の実績があります。(2026年9月時点)
QUICK RIDE特設サイトはこちらから
https://www.quickride.jp/
■会社概要

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