令和8年熊本地震による被災地支援として寄付を実施
株式会社タマディック(本社:東京都新宿区/愛知県名古屋市、英文社名:TAMADIC Co.,Ltd.)は、被災された皆さまへの支援および被災地の復旧・復興に役立てていただくため、総額1,300万円の支援金を拠出することを決定いたしました。
被災地の皆さまの安全と復興を心よりお祈り申し上げます。
【寄付先及び寄付金額】
特定非営利活動法人ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク
金額:300万円
世界的に著名な建築家である坂 茂(ばん・しげる)氏が設立した団体で、国内外の大規模災害発生時において被災者への住環境に対する支援事業を行う。坂氏が考案した「避難所用紙管間仕切り (PPS)」は、紙管のフレームに布を掛けるだけで組み立てることができ、避難所で長期間にわたる生活を強いられる被災者に対して、プライバシーを確保することができる間仕切りである。東日本大震災をはじめ多くの被災で提供されており、令和8年熊本地震においても熊本県八代郡氷川町の体育館に導入されている。
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
金額:500万円
日本に本部を置き、国内外で紛争や災害、貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人々を支援する国際NGO。大西健丞により1996年に設立され、世界各地に支援を届け続けている。ピースウィンズが運営する、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"」は、国内外の災害被災地にいち早く駆けつけ、専門的な支援活動を行う。
公益社団法人Civic Force
金額:500万円
Civic Force(緊急即応チーム)は、日本で起きる地震などの大規模災害において災害支援のプロフェッショナルとしてNPO、企業、行政、住民組織などの連携によって迅速で効果的な被災者支援を実現するために2009年に設立された。災害支援にかかわるさまざまな組織と被災者のニーズに応える調整機関として東日本大震災や熊本地震、北海道地震、九州や西日本の豪雨など度重なる災害時に、被災地とあらゆる支援とを結ぶプラットフォーム(土台)の役割を果たしてきた。
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

