脱炭素・カーボンクレジット専門メディア「CaboCre(カボクレ)」を運営する株式会社FIY(本社:東京都北区、代表取締役:宗 敬大)は、GX-ETS対象事業者の実務担当者に向けた無料オンラインセミナー「GX-ETS実務セミナー2026」(以下、本セミナー)を2026年10月29日(木)に開催します。9月15日(火)より、申込受付を開始しました。
▼申込ページ(参加無料・約1分で完了)
https://carbon-credit.co.jp/LP/event-2610-gxets

開催の背景--「届出はゴールではなく、実務の入口」
GX-ETS(排出量取引制度)の制度対象である旨の届出、および移行計画の提出期限が2026年9月30日に迫っています。対象事業者は今後、2027年の排出量報告に向けて、今年度中に登録確認機関との契約準備を進めることが推奨されています。また、排出枠が不足する場合の調達手段の検討も具体的な課題となります。本セミナーは、届出を完了した対象事業者が直面する今後の実務課題に焦点を当てて企画しました。特定サービスのプロモーションを目的とせず、中立的な立場から実務に直結する情報を提供いたします。
本セミナーの特長
- 登録確認機関による「契約準備」の解説:対象事業者が今後契約を行う登録確認機関が登壇し、検証機関の視点から必要な準備実務について直接解説します。- 中立的な情報提供:特定企業のサービス宣伝を目的とせず、実務に必要な情報提供に特化して運営します。
- 事前質問への優先回答:質疑応答のセッションでは、お申し込みフォームより事前にお寄せいただいたご質問から優先して回答します。
- 申込者限定アーカイブ配信:当日参加できない方もお申し込みいただけます。
プログラム
- 登録確認機関との契約準備--今動くべき理由(GX-ETS登録確認機関 LRQAリミテッド)- パネルディスカッション:排出枠が足りないとき、どう調達するか(株式会社enechain × 株式会社ウェイストボックス)
- 質疑応答(登壇者全員) ※プログラムは事前の予告なく変更となる場合がございます。
開催概要

登壇者
- 由岐中 一順 氏 LRQAリミテッド サステナビリティチーム マネージャー(主任検証人)※LRQA:GX-ETSの登録確認機関として、温室効果ガス排出量の第三者検証を行う検証機関
- 梅村 和彦 氏 株式会社enechain 脱炭素事業本部長
※enechain:エネルギーの取引プラットフォームを運営し、排出枠・環境価値の取引を手がける企業
- 山本 裕子 氏 株式会社ウェイストボックス 取締役/環境ソリューション第三事業部 部長
※ウェイストボックス:サプライチェーン排出量算定やカーボンクレジット創出支援を手がける企業※登壇者は事前の予告なく変更となる場合がございます。
今後の展開
本セミナーは、GX-ETSをはじめとする脱炭素関連制度の期限に合わせて毎月開催するシリーズの第1回です。第2回は2026年11月19日(木)に「排出量算定・データ管理の実務」をテーマに開催を予定しています。「CaboCre(カボクレ)」について
「カーボンクレジットを一番分かりやすく伝えるメディア」として、脱炭素・カーボンクレジットの制度解説や企業インタビューを発信しています。専門用語の多い領域を実務担当者に届く形に翻訳することを編集方針とし、企業の取材記事・制度解説を中心に運営しています。公式ウェブサイト:https://carbon-credit.co.jp
会社概要
- 会社名:株式会社FIY- 所在地:東京都北区赤羽1-7-9 赤羽第一葉山ビル4F
- 代表者:代表取締役 宗 敬大
- 事業内容:メディア運営(CaboCre)、BtoBマーケティング支援
本件に関するお問い合わせ
株式会社FIY CaboCre GX-ETS実務セミナー事務局Email:[email protected]
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