
株式会社くるみバディは、年商10億円以上の企業を営業対象として扱う際の実務をまとめたホワイトペーパー「年商10億円以上の企業を商談候補にするBtoB営業完全ガイド|対象企業の選び方から購買関係者への連絡まで」を公開します。対象企業の選定根拠、購買に関わる役割、連絡経路、商談結果を一つの企業台帳で管理する方法をまとめました。
資料ダウンロード:
https://curumi.co.jp/resources/enterprise-decision-maker-outreach?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_enterprise_outreach&utm_content=topcta
■ 制作背景
大手企業を狙う営業では、企業名のリストを増やすだけでは、担当者との会話が購入判断に関わる人へ広がらず、初回面談につながった理由も再現できません。売上高の出典、自社商材が合う課題、導入を検討するきっかけ、購買に関わる複数の役割を分けて確認する必要があります。
また、「年商10億円以上」は営業対象を絞る実務上の条件には使えますが、大企業を区分する公的な定義ではありません。一般事業会社の直近に完了した通期決算を使い、売上高の確認状況と年商条件の判定を別項目として記録します。年度・単位・連結範囲・一次情報の出典を確認できない企業は条件未満とみなさず、自己申告値や従業員数などからの推定値も合格判定には使いません。
本資料では、対象企業の優先順位、購買関係者の地図、決裁者接点をつくるコンテンツ、HubSpotへ戻す項目までを解説します。肩書だけで決裁者と断定せず、今回の購買で予算、導入、利用、審査を誰が担うかを確認する設計です。
■ 本資料で解説する内容
・年商10億円以上を実務上の対象条件として扱う注意点
・売上高の確認状況と年商条件の判定を分ける出典管理
・自社商材が合う課題・確認資料の確かさ・導入のきっかけ・連絡状況を分ける方法
・利用責任者・予算責任者・経営スポンサー・審査購買の地図
・会社紹介ではなく、関係者ごとの懸念を解くコンテンツ設計
・資料送付から商談結果までをHubSpotへ戻す顧客管理項目
・選定根拠・購買関係者・次の判断を一社へ集める対象企業台帳の記入例
・人物名簿の現状と提案する対象企業台帳の比較、売上高非公開・決裁者確認・AI企業調査のFAQ




■ 想定読者
年商10億円以上の企業を新規開拓する営業・営業企画責任者を主な読者とし、マーケティングや営業支援の担当者にも使えるように構成しています。リストはあるが担当者で止まる、購入判断に関わる人との会話を再現できない、初回面談につながった企業の共通点を顧客管理システムへ戻せていない企業に向けた資料です。
■ 資料概要
・資料名:年商10億円以上の企業を商談候補にするBtoB営業完全ガイド|対象企業の選び方から購買関係者への連絡まで
・公開日:2026年8月20日
・形式:PDF
・URL:https://curumi.co.jp/resources/enterprise-decision-maker-outreach?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_enterprise_outreach&utm_content=bottomcta
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