【DATERISE! 2026】不登校の子どもが、東北最大級のスタートアップの舞台へ。仙台市主催イベントにNIJINアカデミー生がブース出展 - PR TIMES|RBB TODAY
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【DATERISE! 2026】不登校の子どもが、東北最大級のスタートアップの舞台へ。仙台市主催イベントにNIJINアカデミー生がブース出展

~ ブースに立つのは大人ではなく、子どもたち自身。「学校で輝けなかった個性」が社会と出会う ~




株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)が運営する不登校オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、2026年9月5日(土)に仙台市が主催する東北最大級のグローバルスタートアップイベント 「DATERISE! 2026」(会場:仙台国際センター展示棟)に、企業ブースを出展します。
特徴的なのは、ブースに立つのが大人ではなく、小学校高学年~中学生の子どもたち自身であることです。普段オンラインで学ぶ子どもたちが、スタートアップ・行政・大企業が集う本気の舞台に立ち、自分の言葉でNIJINアカデミーと自分たちのことを語ります。
■ 背景:不登校は12年連続増で過去最多。地方の子どもには「社会と出会う場」が足りない

不登校35万人

文部科学省の調査によると、2024年度の小中学校の不登校児童生徒数は353,970人と12年連続で増加し、過去最多を更新しました(文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」2025年10月公表)。中学生では約15人に1人にあたります。
とりわけ宮城県は、中学校における不登校の出現率(生徒1,000人あたり82.8人)が2年連続で全国最多となっており(宮城県教育委員会2025年11月公表)、東北地方が抱える課題は深刻です。
また、2024年に自ら命を絶った小中高生は529人と、統計のある1980年以降で過去最多となりました(厚生労働省「令和7年版自殺対策白書」)。
学校に行けない子どもたちにとって、いま最も不足しているのは「社会とつながる機会」です。特に地方では、学校以外で多様な大人や仕事に出会える場が限られています。NIJINアカデミーは、この課題に対し「子どもと社会をつなぐ」新しい教育モデルを実践しています。
■ なぜ「DATERISE!」なのか:日本一、挑戦を応援する街・仙台へ
DATERISE! は、仙台市が主催し、株式会社ゼロワンブースター(01Booster)が運営するグローバルスタートアップイベントです。「SENDAI to Global!」を掲げ、東北から世界へ挑戦する多様なプレイヤー--スタートアップ、自治体、大学、企業--が一堂に会します。
仙台市は内閣府より「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」に選定されるなど、日本でも有数の「挑戦を応援する街」です。この舞台に、学校では輝けなかった子どもたちが"主役"として立つことに、大きな意味があると私たちは考えています。
会場には、スタートアップ企業、全国の自治体・大学等の支援機関、NTT東日本やJR東日本スタートアップをはじめとするスポンサー企業など、数多くの「熱い大人たち」が集まります。子どもたちは自らのブースで語るだけでなく、会場を「取材」して回り、東北で挑戦する大人たちの生き方に触れます。
■ この出展で、子どもたちが体験すること

NIJINアカデミー生ブース登壇(ICC福岡2025)

1. 自分の言葉で「社会」に語りかける 子どもたちは、NIJINアカデミーのブースに立ち、来場する起業家・投資家・企業・支援者に向けて、自分たちのことを語ります。ただの自己紹介ではなく、仙台や社会が抱える課題と自分をどう結びつけて伝えるかに挑戦します。
2. 挑戦する大人たちを「取材」する 会場に集うスタートアップや自治体、大学のブースを子どもたち自身が訪ね、「なぜ挑戦するのか」を聞いて回ります。社会の最前線で生きる大人との対話が、子どもの視野を広げます。
3. 「学校の外」で、自分の可能性に出会う 学校という枠の外で、社会と直接つながる経験を通じて、子どもたちは「自分にもできるかもしれない」という手応えを持ち帰ります。

■ 関連企画:9月6日(日)には共創ワークショップを予定

出展の翌日となる9月6日(日)には、子どもたちと地域の大人が「対等な仲間」として、「この街で、私たちは一緒に何ができるか」を一緒に考える共創ワークショップの開催を予定しています。詳細は追ってお知らせいたします。
■ コメント

株式会社NIJIN NIJINアカデミー校長 星野 達郎
株式会社NIJIN NIJINアカデミー校長 星野 達郎学校に行けなくなった瞬間に、社会とつながる機会まで失われてしまう。その仕組みを変えたいと考えてきました。子どもが大人だらけの本気の場所に立ち、自分の言葉で語る。その一歩が、子ども自身の未来を変えると信じています。仙台という挑戦を応援する街で、子どもたちがどんな出会いをするのか、楽しみでなりません。



■ 出展概要

DATERISE! 2026


■ 不登校オルタナティブスクール小中高一貫校 NIJINアカデミー

NIJINアカデミー

2023年9月に開校した、主に不登校や学校に馴染めない小・中・高校生を対象とするオルタナティブスクールです。双方向のオンライン授業や、企業・社会と繋がるプロジェクト型学習が特徴で、全国900名以上(2026年7月時点)の生徒が入学し、「自分らしく」学んでいます。
NIJINアカデミー: https://academy.nijin.co.jp/
NIJIN放課後プロジェクトスクール:https://project.nijin.co.jp
公式Instagram: https://instagram.com/nijin_academy/
■ 株式会社NIJIN

株式会社NIJIN
「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。
会社HP:https://nijin.co.jp/



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