メディックス、ChatGPT広告の運用支援を開始 - PR TIMES|RBB TODAY
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メディックス、ChatGPT広告の運用支援を開始

一気通貫の運用体制で、新媒体の立ち上げから運用までを支援

インターネット黎明期から企業のデジタルマーケティングを支援している株式会社メディックス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:馬場 昭彦、以下:メディックス)は、OpenAI社が提供する対話型AIサービス「ChatGPT」における広告枠「ChatGPT広告(ChatGPT Ads)」の運用支援サービスを開始いたします。専門知識を持つアカウントプランナーが「一気通貫」で、アカウント開設サポート・審査対応から、ChatGPT特有のコンテキストヒント設計、効果計測環境の構築、配信運用・改善提案まで、ワンストップで支援いたします。

■ サービス開始の背景:検索エンジンから「対話型AI」へ変化する情報接触

近年、ユーザの情報検索の行動は、従来の検索エンジンから「対話型AI」へと急速にシフトしつつあります。ユーザが能動的に課題を解決しようと対話を行っている「まさに、その瞬間」へアプローチできるプラットフォームとして、ChatGPTの広告枠は大きな注目を集めています。また、サードパーティCookieの規制強化などでプライバシー保護の意識が高まる中、検索キーワードに依存せず、対話の「文脈」をとらえるコンテキストターゲティングは、次世代のターゲティング手法としても極めて有効です。
一方で、2026年6月28日より日本国内でもセルフサーブ型の出稿が可能となったChatGPTは、立ち上がって間もない新フォーマットであり、日々のアップデートも多く、ベンチマークやベストプラクティスがまだ十分に確立されていません。メディックスは、これまで培ってきたデジタル広告運用のノウハウを結集し、企業がこの新しい広告機会において先行者利益を獲得できるよう、一気通貫の運用支援を開始いたします。

■ 「ChatGPT広告(ChatGPT Ads)」とは

ChatGPT広告は、ユーザとAIの会話画面下部に掲載される運用型広告です。回答テキストとは明確に区別されるよう「広告」ラベルが表示され、ユーザの体験を損ねない形で自然にアプローチできます。

ChatGPT広告の表示イメージ

■ ChatGPT広告の主な仕様 ※2026年7月時点



■ 出稿・運用における「実務的な壁」

ChatGPT広告は従来の検索広告やSNS広告と異なる独自の仕様・概念を有しているため、出稿にあたっては次のような実務的ハードルが存在します。
- 独自の配信設計(コンテキストヒント・バリエーション)単一キーワードの入札ではなく、ユーザの文脈を考慮した「コンテキストヒント」の言語化や、AIによる文脈に合わせた柔軟な広告テキストのバリエーション設計が必要です。
- クローラー許可・審査への適合クローラーの許可設定や、広告ポリシーへの適合チェックなど、掲載に必要な準備や確認があります。
- 効果計測の設計AIによる文脈からの流入を正確にトラッキングするための計測タグ(Pixel/Conversions API)の設定や、計測パラメーター(UTM)の適切な組み込みが不可欠です。

■ メディックスの強み:一気通貫のアカウントプランナー体制

メディックスでは、営業・コンサルティング・運用・分析を分業せず、「一気通貫のアカウントプランナー体制」を採用しています。ChatGPT広告のような新媒体においても、同一のプランナーがお客様のビジネスと媒体特性の双方を把握した上で、迅速かつ高精度な運用を行います。
<メディックスのサポートプロセス>
STEP1:アカウント開設サポート
[対応内容]事業主によるアカウント開設から、メンバー招待までの実務支援
STEP2:設計・環境構築
[対応内容]コンテキストヒント設計、 広告クリエイティブ設計(従来の検索、SNS広告運用で培った訴求設計力の応用)、タグ設置、商品フィードの作成
STEP3:運用・レポーティング
[対応内容]配信運用、効果検証、次施策の提案(PDCA推進)
一気通貫の体制による提供価値
- コミュニケーションのロスを排除窓口と運用担当が同一のため、お客様の意図や課題感が媒体設定にダイレクトに反映されます。
- 既存媒体(Google/Metaなど)の顧客理解の活用すでに運用している他媒体で、成果が出ている訴求軸や顧客データを、ChatGPTのコンテキストヒント設計に素早く応用・展開が可能です。
- 新媒体特有の検証スピードの最大化仕様の変更やアップデートが多い立ち上げ期の媒体において、検証結果や最新ナレッジを迅速に運用へ還元します。

■ 今後の展望・対象のお客様について

ChatGPT広告は、学習・検討期間が長く、ユーザが深い相談や質問をAIに投げかける商材(BtoBサービス、教育、旅行・レジャー、ライフスタイル提案など)と好相性です。また、今後は「商品フィード」を活用したEコマース向けの広告配信の支援など、追加機能のアップデートにも迅速に対応し、お客様のマーケティング成果の最大化に貢献してまいります。
「ChatGPT広告を試してみたいが、設定方法がわからない」「自社商材とChatGPT広告の相性を知りたい」といった課題をお持ちの方はぜひ、お気軽にご相談ください。

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■メディックス 会社概要

本社:東京都千代田区神田神保町 1-105 神保町三井ビルディング19F
事業内容: デジタルマーケティングの総合コンサルティング
インターネット広告の代理店業務、インターネット広告の企画・制作、Webサイトの構築、Web解析の運用コンサルティング、CRMコンサルティング、データ活用基盤の構築、メディア支援事業(営業代行、サービス開発など)
コーポレートサイト:https://www.medix-inc.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/medix_culture/
公式Facebook:https://www.facebook.com/medix.co.ltd

■本件お問い合わせ先

株式会社メディックス 広報担当:徳田
TEL:03-5280-9471 メールアドレス:[email protected]

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